ランドローバーは、V6直噴式ターボディーゼルエンジン搭載の四輪駆動車『ディスカバリー3』を発表した。ディーゼル車の人気が高いヨーロッパ市場に向けてに開発された。
ホンダが今夏、国内市場に投入する新型車(2.0リットル級)は2列シートで6人乗りというユニークな座席配置のファミリーカーとなる。プラットフォームは『シビック』用をベースに大幅に改良する。
スポーツカー専門メーカーのマーコス・エンジニアリング社は、バーミンガムモーターショー(25日開幕)で、2人乗り新型スポーツカー『TSO』を発表した。詰めかけた報道陣からは、「プロフェッショナルの仕事だ」とため息が漏れるほど。
山口県内で死亡事故も起きた大型トラックのクラッチ系統欠陥問題で三菱自動車は、国土交通省に「整備不良も関係する極めてまれな事故」と、事実と異なる報告をしていたことがわかった。
イギリスで、25日に開幕したバーミンガムモーターショー。来場者数アップをはかるために、各出展社が、さまざまな参加型イベントを展開している。その中でも、もっとも話題になっているのが、フォードのブースに作られたサンダーバードの秘密基地だ。
ギブステクノロジー社が、水陸両用車の第2弾を現在開催中のバーミンガムモーターショーで公開した。『ハムディンガ』(Humdinga)と名付けられたその水陸両用車は、地上では重さ2トンもある四輪駆動車だ。
ボルボは2005年モデルで『XC70』のデザインを一新、25日、開催中のバーミンガムモーターショーにおいて発表した。エンジンなどの性能面での向上は無いが、フロントグリル、バンパーのデザインを新しくした。
トヨタ自動車は、2005年8月からスタートするレクサス店の取扱い車種を発表した。レクサス店で取扱うモデルは『LS』(現在の日本名『セルシオ』)、GS(同『アリスト』)IS(同『アルテッツァ』)、SC(同『ソアラ』)。
ボルボは、バージョンアップした『V70』2005年モデルを発表した。フロントグリル、バンパー、フロントライト、リヤライトののデザインを一新、デザイン全体のまとまりが向上した。
ボルボは25日、バーミンガムモーターショーにおいて、バージョンアップした2005年モデルの『S60』を発表した。フロントグリル、バンパーやフロントライトのデザインを一新し、よりスマートな印象。内装も反射の少ない材質を使用したダッシュボードを中心に新しいデザイン。