イギリスの『スーパー7』専門メーカーのケーターハムが、10年ぶりの新型車『CSR』を発表した。260bhpモデルと200bhpモデルがあり、2005年早々にも発売する予定。価格は、260bhpモデルが3万3950ポンド(680万円)、200bhpモデルが2万7450ポンド(550万円)。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナルは、『ステージア』マイナーチェンジ後用「エアロキット」、「ヴェルディナステンレスマフラーキット」などのカスタム&チューニングパーツを設定し、全国のNISMOショップなどを通じて発売する。
プジョーはパリモーターショー(9月23日−10月10日)でV12搭載のGT、『907』のほかにもう1台、コンセプトモデルを公開した。燃料電池を搭載したATV、『クオーク』がそれだ。
「アイデアはあるときに使わないと」と、『ポルテ』(7月26日発表)について語るのは、トヨタ自動車・トヨタ第2デザイン部の大島誠部長。スモールカー市場はまだまだ拡大して行くし、そのデザインは進化の余地があるとの考えだ。
新しい『レジェンド』のポイントのひとつが、4輪の駆動力を自由に配分するSH-AWDだ。レジェンドのLPL(開発責任者)をつとめた本田技術研究所上席研究員の齋藤政昭氏は「SH-AWDが求めたのはドライバビリティと安定性の両立」だという。
4WDスポーツサルーンを標榜する新型ホンダ『レジェンド』(7日発表・発売)のフォルムは、FFミッドシップを売りにしていた旧型から劇的な変化を遂げた。
今回のパリショーも、多くの量産モデルやコンセプトカーなどの興味深いスタイリング提案に飾られ、大変盛り上がっていた。特記すべき事項をモデルまたはメーカー別に挙げよう。現行市販車や発表済みのショーカーを並べたルノー。
フィアットはパリモーターショー(9月23日−10月10日)に『パンダ・アレッシ』プロトタイプを展示した。イタリアの創造性、イタリアのすべてのモノ、コトへのオマージュだという。
トヨタ自動車系のトヨタ車体は、電動カーの新型『エブリデー』を発売すると発表した。新型車は安全装備を充実したほか、安心機能の設定、ケナフ部品採用による環境配慮などが特徴。
日本ゼネラルモーターズは、新型キャデラック『STS』を発表、11月13日から発売すると発表した。キャデラックSTSは、高級車としての乗り心地と室内空間、卓越した走行性能を追及したアメリカン・ラグジュアリー・カー。