走行性能と快適性の両立を図るべく、ホンダ『エリシオン』(13日発表)には高度な構造設計によるボディが与えられている。
ランボルギーニは14日、『ガヤルド』をパトカーとしてイタリア警察に寄付した、と発表した。同社によるとパトカーとしてのランボルギーニの採用は初めて。
14日に日本発表された新型VW『ゴルフ』。先に発売されたミニバンの『ゴルフトゥーラン』が本国ではゴルフワゴンの代わりになるといわれている。新型がベースのワゴンは今後登場しないのだろうか?
13日、ホンダが発表したミニバン『エリシオン』(ELYSION)の車名は、古代ギリシアの詩人ホメロスの手になる英雄叙事詩『オデュッセイア』の中で描かれている楽園エリュシオンの英語読み。
14日に日本で正式発表された5代目となる新型『ゴルフ』。近年、激戦を極めるCセグメントの市場の中で、「ライバルとなるクルマは?」との質問に、VWジャパン、マーケット・プランニング部の正本嘉宏氏は意外な答えをくれた。
高い走行性能と快適性の両立を目指したホンダ『エリシオン』(13日発表)のサスペンションは、商用車と同じ固定軸式が主流だった既存のミニバンとは一線を画したものだ。
さーて、それから気になるのがこのS40/V50がマツダ・アクセラ、フォード・次期フォーカスとプラットフォームを共有することだ。果たして“個性”は守られてるんでしょうか。
発表会の席上、梅野勉代表取締役社長は「新型ゴルフはフォルクスワーゲンジャパンが進めてきたブランド変革の原点となるクルマ」としながらも、メインターゲットとなるユーザーは「先代よりも若干若い、20代後半から30代前半の男性」と説明した。
ホンダの大型ミニバンといえば、すぐに思い浮かぶのは『ラグレイト』(現在は販売終了)。ラグレイトの販売終了とちょうど入れ替わりで12日に発売された『エリシオン』だが、エリシオンはラグレイトの後継モデルではないのだろうか?
フォルクスワーゲン(VW)・グループ・ジャパンが6月9日から発売する新型『ゴルフ』。外観は一目でゴルフと分かるスタイルを継承しつつも最新のフォルクスワーゲンデザインを反映、フロントラインからボンネットに連続するVラインを採用した。