『ティーダ』はコンパクトカーでありながら、『シーマ』に匹敵する居住性と質感の高いインテリアがウリになっている。『ティアナ』と同等サイズのフロントシートなどはメジャーなセールスポイントだが、他にも細かい配慮が行き届いたクルマだ。
メルセデスベンツはパリモーターショーに、世界初公開となる『ビジョンB』スタディを出品した。メルセデスベンツが提案した“スポツツアラー”コンセプトのうち、CST=コンパクト・スポーツツアラーがビジョンBである。
メルセデスベンツはパリモーターショーに、クロスオーバースタディの『ビジョンR』スタディを出品した。
株式会社プローバから新型『レガシィ』(BL/BP型)用「eifelアルミアンダーパネル」が発売された。
株式会社プローバは新型スバル『レガシィ』(BL/BP型)用スポーツ・エアクリーナー「 eifelスポーツ・エアクリーナー」の販売を10月1日、開始した。
フォルクスワーゲンは9月23日から開催されているパリモーターショーで新型『ゴルフGTI』を発表した。VW初の「FSIターボ」エンジンを搭載し、ゴルフシリーズの頂点に立つモデル。3ドアおよび5ドアが用意される。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、『S40』、『V50』シリーズに、全輪駆動モデル「S40 T-5 AWD」と「V50 T-5 AWD」を設定、7日から発売すると発表した。
いすゞ自動車は、中型トラックの『フォワード』に最大出力205PSの新型ターボエンジン「6HK1-TCR」を追加設定し、車両総重量8トンのベッド付カーゴ車に搭載して6日から発売する。
30日、『ティーダ』の新型車発表会の壇上で車両説明を行った、商品企画本部チーフ・プロダクト・スペシャリストの松本秀二氏。明るいベージュのスーツに身を包み、ティーダの質感の高いインテリアや、シーマ並みに広い室内空間をアピールした。
ダイハツ工業は、軽商用車『ハイゼットカーゴ』をベースにしたハイブリッド車の市販に向けての開発を開始したと発表した。来年夏に発売する。