三菱自動車は、21日に開催した臨時取締役会で、経営再建計画を実行するための役員人事を発表した。6月29日の定時株主総会とその後の臨時取締役会、監査役会で決定する。
日本自動車工業会は、2005年に開催する東京モーターショーの会期を4日間延長するとともに、2007年に開催するショー以降、従来の乗用車と商用車の分離開催を止めて総合ショーに戻すと発表した。
子供服のナルミヤ・インターナショナルは、特別仕様車「スマート・エンジェルブルー・リミテッドエディション」をプロデュース、20台限定でスマートから販売される。22−23日、東京渋谷109でのイベント(ピポ・エンジェルズ出演予定)を皮切りに、全国約10カ所の百貨店で展示。
ポルシェは、新たに『911ターボS』を導入する。「911ターボ」よりも30PSパワーアップした331kW(450PS)/5700rpmの最高出力を誇り、クーペとカブリオレふたつのモデルが用意される。
VWが2001年のデトロイトオートショーでコンセプトとして発表し、登場が待たれていた『マイクロバス』。しかし開発の一時延期が発表され、アメリカでの発売は早くとも07年になる見込み。
新型『ゴルフ』(14日日本発表)には、伝統的なゴルフのデザイン要素でも盛り込まれなかったものが多い。この理由について、ドイツ本社テクニカル・プロダクトマネージャーのユングさんは「上位モデルとファミリーであることを強調するため」と説明する。
第2次世界大戦前の高性能車ブランド「インビクタ」が復活、昨年9月に『S1』1号車がカスタマーの手に渡り、数台が製造された。これらをプロトタイプとして改良を加えたフル量産仕様S1が、25日から始まるイギリス、バーミンガムモーターショーで披露される。
ボルボ『タンデム』の動力は、プロトタイプではEVを導入、40馬力で最高速度は20マイル/h=32km/h程度だが、これはあくまでデモカーの数字。実際のモデルはもちろんフリーウェイを走行する能力がある。
ルノーは19日、春のジュネーブモーターショーで先行発表したコンパクトユーティリティ、『モデュス』を秋に発売すると明らかにした。日産と共同開発した「アライアンス・プラットフォームB」を用いる。
フィアット・オート・ジャパンは、アルファロメオの新型スポーツクーペ、『GT』の3仕様を6月12日から発売すると発表した。