新型メルセデスベンツ『Aクラス』は先代に比べると、とくにリア周りに改善が見られるものの、依然としてロジックに欠けたスタイリング。BMWにも共通して言えるが、最近のメルセデス・デザインにはベクトルの乱れが感じられる。
ブリヂストンサイクルは、電動アシスト自転車にデザインを重視したスポーティなシティライドタイプの『A・C・L』(アシスタシティリチウム)を追加して11月上旬から発売すると発表した。
スズキは、ネイキッドタイプの400ccスポーツバイクの『GSX400インパルス』を10月16日から発売すると発表した。
スズキは、10万円を切る低価格でありながらインジェクションを装着した低価格・高性能スクーターの『レッツ4』の発売で、イメージキャラクターとして歌手でタレントの松浦亜弥さんを起用すると発表した。
スズキは、低燃費な新開発4サイクルエンジンを搭載し、9万9800円に価格を抑えた新型スクーター『レッツ4』を10月16日から発売すると発表した。
ダイムラークライスラー日本は、クライスラー『PTクルーザー』に、ハイパフォーマンスモデルの「GT」を追加すると発表した。納車は11月中旬になる見込み。
ダイムラークライスラー日本は、クライスラー『PTクルーザー』の2005年モデルを10月16日から発売すると発表した。
フォード・モーターは、燃料電池車の『フォーカスFCV』の生産を開始したと発表した。水素を燃料にした燃料電池車で、バラード・パワー・システム製の燃料電池スタックを搭載した。
メルセデスベンツ『CLS』は、ブランド神話とステイタスのみを求める顧客をターゲットにしたかのようなモデルだ。機能性や居住性、人間工学を無視したスタイリング。特にリアドア形状とノブの位置。
今回のパリショーも、多くの量産モデルやコンセプトカーなどの興味深いスタイリング提案に飾られ、大変盛り上がっていた。特記すべき事項をモデルまたはメーカー別に挙げよう。まずはプジョーから。