トヨタテクノクラフト・TRDは、『bB』(NCP30・31)、『ノア/ヴォクシー』(AZR60G・65G)用フロントタワーバーを新発売する。
トヨタテクノクラフト・TRDは10月15日より、『bB』(NCP30・31)、『ist』(イスト、NCP60・61)用リヤサスペンションメンバーブレースを新発売する。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、ニスモ創立20周年記念グッズシリーズの第6弾として「チームキャップ」、「マウンテンバイク」などを追加設定し、全国のNISMOショップなどを通じて発売する。
ホンダは5日、車載ソフトウェアなどの標準化を推進する非営利団体「JASPAR」に入会する方針を明らかにした。同団体にはトヨタ自動車と日産自動車がすでに参加しており、ホンダの参画によって日本の規格統一化が大きく前進する。
冬が長く、明るい陽射しが貴重なヨーロッパでは、サンルーフの需要も大きい。日産が発表したコンセプトカー『トーン』に採用された「ツイン・グラス・ストリップ」は、前後方向に長く2本のガラスルーフを配置。
ダイハツ工業は、『ミラ』に特別仕様車「Lリミテッド」を設定して4日から発売した。「L」をベースに、1DIN AM/FM付CDステレオと16cmフロントドアスピーカーや、リヤバックドアとバックドアウインドウにスモークドガラスを採用した。
ダイハツ工業は、軽乗用車『ミラアヴィ』に特別仕様車「Lセレクション」を設定して4日から販売開始した。ミラアヴィ「L」をベースに、オートエアコンや運転席バニティミラー&チケットホルダーなどの内装装備の充実を図った。
オペル『アストラ』には、今回初めてホットモデルとなる「2.0ターボスポーツ」が設定される。VW『ゴルフGTI』に真っ向勝負を挑むモデルで、オペルがファミリカーの枠に留まらないということを知らしめるためのイメージリーダーモデルだ。
富士重工業(スバル)は、非接触タグによる蔵書管理を行う図書館向けシステムのスバル・ライブラリー・サポート・システムを宇都宮市立図書館、宇都宮市立東図書館に納入したと発表した。
カヤバ工業は、独自の油圧技術と新開発の電子制御技術で低騒音・低排出ガスの環境対応型の電子制御ミキサー車を開発し、販売すると発表した。騒音レベルは人間聴覚で半減のレベルまで低減、作業時の燃費も10%以上向上した。