スズキブースにズラリと並んだ『スイフト』の中に、『コンセプトS』仕様の新型スイフトを発見。スズキが純正アクセサリーとして開発した、これらのドレスアップパーツも、スイフトの発売後に市販が予定されているとのことだ。
パリモーターショー(10月10日まで開催中)の地元フランス勢では、PSAプジョー・シトロエンがシトロエン『C4』と『C5』、プジョー『1007』と新車を発表したのに対して、ルノーは現行モデルの展示のみと淋しかった。
韓国のキア(=起亜。ヒュンダイ=現代グループ)はパリモーターショーで『スポーツ』コンセプトカーを発表した。2.0リットル・ガソリンターボ(200PS)で、5ATを介して全輪を駆動する。
ノーズ先端のデザインを見る限り、新型メルセデスベンツ『SLK』は『SLRマクラーレン』によく似ている。しかしボディ全体を見れば、優美なシルエットを持つSLRマクラーレンとは、似て非なるデザインであることがわかる。
24日、パリモーターショーのプレスデー2日目の朝に、フランスのジャック・シラク大統領が会場を訪問し、一時、騒然とした雰囲気となった。大物俳優の登場かと勘違いした人もいたようだ。
『ラウム』、『ポルテ』に続いてアイシスに採用されたのが、助手席側センターピラーをドアに内蔵して大きな開口部を確保する「パノラマオープンドア」だ。もちろん、ミニバンとしては世界初採用となる。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は日産『ムラーノ』、『エルグランド』、『ステージア』用「NISMOストライプ」を設定し、全国で発売する。
オペル『アストラ』自慢のIDSは、車体の各部に配置されたセンサーで走行中の挙動を1/1000秒単位で把握し、ダンパーの減衰力やステアリングの応答速度、アクセルレスポンンスなどを最適にコントロールするというものだ。
トヨタ『アイシス』には、世界初となる装備がオプション設定(一部モデルは標準装備として装着)されている。それがステアリング感応式クリアランスソナーだ。車両の進行方向を予測し、ソナーが回避方向を促すという画期的なもの。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、ボルボの2005年モデルの『S60』、『V70』、『XC70』、『S80』、『XC90』全18車種を発表した。