先代メルセデスベンツ『SLK』では、どちらかといえばソリッドな面とシャープなラインで構成された、すっきりしたたたずまいを持っていた。しかし新型(6日日本発表・発売)では、エモーショナルで肉感的な面構成になっている。
トヨタだけでも10車種のラインナップがある。そこで気になるのは自社内で食い合うことはないのかということだ。中越裕三チーフエンジニアは「社内では食い合うことはない。ライバルは他社モデルにある」と強調する。
第38回東京モーターショーは、商用車ショーとしては今回で3回目となる。今回の来場者の目標は前回よりも2万4000人多い23万5000人。
トヨタ『アイシス』には、『ラウム』に続き、センターピラー内蔵構造となった「パノラマオープンドア」が採用されている。これまでは小型車のみの採用だったが、ついにミニバンにも採用された。
第38回東京モーターショーは、世界6カ国から111社、1政府、1団体が出品し、幕張メッセの国際展示場の1−8ホールを使用する。
プジョー・ジャポンは、プジョーの主力モデルの『307』シリーズの人気グレード「SW」に全仏オープンテニス公式パートナーシップ提携20周年を記念した特別限定モデル「ローラン・ギャロス」を限定で10月8日から発売すると発表した。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、プレミアムコンパクトモデルの『ポロ』にカーテンエアバッグを標準装備して10月2日から発売する。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、『ゴルフワゴン』の全シリーズの仕様をアップグレードするとともに、価格も変更し10月2日から発売すると発表した。今回の変更は2000年2月の現行のゴルフワゴン発売以来の大規模の装備変更となる。
パリモーターショー(10月10日まで開催中)で、フェラーリはV8エンジン搭載の新型車『F430』の実車を公開した。排気量4.3リットルの90度V8エンジンを搭載し最高出力は490HP。リッターあたり114HP、パワー・ウェイト・レシオは2.8kg/HP。0-100km/h加速は4秒フラットで、最高速度は315km/hオーバー。
トヨタ自動車はミディアムクラスの新型ミニバン『アイシス』を開発し、全国のトヨタ店を通じて28日より発売した。新型車は「アクセスとスペースの革新」(張富士夫社長)をめざした。