ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『E240』に特別装備を施し、より高級感を高めた「E240アバンギャルドリミテッド」を300台限定で26日から発売した。
東京モーターサイクルショー(4月2−4日、東京ビッグサイト)ではチューンドモデルやカスタムモデルが見られるのも特徴だが、ヨシムラに何台かあったものの、どうしたものかスズキベース車はあまり見当たらなかった。原型をとどめぬほど改造されたモデルにあったのかもしれない。
トヨタ自動車は、『アベンシス』、『ヴィッツ』、『ウィッシュ』、『ラウム』に特別仕様車「NEO Edition」を、『bB』に「煌 NEO Edition」を設定して5月1日から発売すると発表した。
BMWジャパンは、昨年秋に仕様変更した『X5』の「3.0i」「4.4i」に続いて、「4.6is」に大幅な改良を施した「4.8is」を5月1日から予約注文を受け付けると発表した。納車は6月初旬から。
クライスラーグループのジープは3代目となる新型『グランドチェロキー』をニューヨークオートショーで発表した。クルマもさることながら、そのプレゼンテーションがすごい。オフロード走行会「キャンプ・ジープ」を模したコースを作る力の入れようだ。
東京モーターサイクルショー(4月2−4日、東京ビッグサイト)では、さまざまなチューンドモデルやカスタムモデルが見られるのも特徴だ。小さなショップが手がけた個性的なカスタムモデルを集めたコーナーもあった。ホンダ車ベースのチューンド&カスタムモデルを紹介。仮面ライダーのマシンもホンダ車がベースだった!!
大手メーカーは東京モーターショーにもブースを構えるが、東京モーターサイクルショー(4月2−4日、東京ビッグサイト)は販売店主体の展示だ。メーカーも販売店経由で参加している。販売店主体なので、さまざまなチューンドモデルやカスタムモデルが見られるのも特徴だ。カワサキ車ベースのチューンド&カスタムモデルを紹介。
フォードグループは、フォードは、この春に初代生誕から40周年を迎える『マスタング』をベースにしたレースカーコンセプト、『マスタングGT-R』を出展した。リンカーン『ゼファー』も見落とせない1台。
SYM、KYMCO、PGOなど、第31回東京モーターサイクルショー(4月2−4日、東京ビッグサイト)では、台湾のスクーターメーカーがいくつか出展していた。国際市場に展開しているモデルもある。
GMグループではキャデラック『STS』とビュイック『ベライト』がニューヨークショー(一般公開:9−18日)の目玉。STSはGM「シグマ」アーキテクチャー(プラットフォーム)のFRレイアウトをベースにしている。ベライトはミッドサイズの4シーターオープン。