パリサロンのブース配置は、他のメジャーな国際モーターショーと同じくブランドグループごとにまとめられている。そのために他社と連携していないメーカーはやや分が悪い印象だ。
日産から発売された新型高級車の『フーガ』。現在のエンジンラインナップは210PS/27.0kgmを発揮する2.5リットルV型6気筒と、280ps/37.0kgmを発揮する3.5リットルV型6気筒のの2種類。
9月29日発表、11月6日に販売開始となるオペル『アストラ』は、フォルクスワーゲン『ゴルフ』がライバル。……と思いきや「とんでもない」と謙遜するのは日本GMマーケティングの中村哲也本部長。
ヨーロッパでは毎年多くのモーターショーが開催されているが、そのなかでパリサロンは、主催者の発表によれば最も来場者の多いイベントなのだという。
イギリスのスーパーチップス(Superchips Ltd.)社は、自動車のECU(Engine Control Unit)のプログラムを書き換えることで、最高出力と最大トルクをアップさせるサービスを提供している。
富士重工業は、スバル『レガシィ』の「B4」と「ツーリングワゴン」に「3.0R spec. B」(スペックB)を追加して19日から発売した。
日産から14日に発表されされた新型高級セダンの『フーガ』。長年、日産の高級セグメントを担ってきた『セドリック/グロリア』の後継車種となるだけに、日産が持てる力を集結して開発されたクルマだ。
フィアット・グループ(フィアット、ランチア、アルファロメオ、フェラーリ&マセラーティ)には、なにか奇跡が起きるのを待ちたい。最近の停滞感はイタリア人として残念に思う。F1でのフェラーリの絶対的な強さが何よりの救い。
富士重工業は、モータースポーツ子会社スバル・テクニカ・インターナショナルが開発した部品を装着したスバル『インプレッサWRX STi specC TYPE RA』を設定して19日から発売した。
日産自動車は、『プレサージュ』を一部改良し、19日から発売開始した。「ハイウェイスター」のヘッドランプ、フロントグリル、アルミロードホイール、リヤスポイラーをよりスポーティに変更し、走りのイメージを強化した。