BMWが5ドアハッチバックの『1シリーズ』を発表した。これはBMWとしては初めてのコンパクトクラスで、VW『ゴルフ』、アウディ『A3』やプジョー『307』などが競合車となる。
マイクロカー最大手のエクサム社の、事実上のトラック専業ブランドがメガ。そのメガが新型車『モスキート』をパリサロン(パリモーターショー。9月23日−10月10日)で公開した。
ボルボは、サイドウィンドウとサイドミラー用の撥水ガラス(Water Repellent Glass=WRG)を開発した。2005年より、『S60』、『V70』、『XC70』、『S80』、『XC90』などで採用される。
マツダは、『デミオ』にスポーティモデルの「SPORT」に特別仕様車「SPORT-S」を設定して22日から発売した。
NISMO(ニスモ、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)は、ニスモ創立20周年記念グッズシリーズの第7弾として「ピンズ」(第8弾、第9弾)、「03チャンピオン記念パネル」を発売する。
フォードが『F150ピックアップ』をベースとし、ハイパフォーマンスピックアップトラックとして発売を予定していた「ライトニング」バージョンの開発延期を明らかにした。スーパートラックの登場を待ち望むファンには失望の発表となった。
新型M5のメカニズム上のハイライトは、何といっても5リッター、V型10気筒、オーバー500psという量産セダン用としては過去に例を見ない怒涛のエンジン。これに組み合わされるトランスミッションは7速MT。
東京モーターショー(11月2日−7日、千葉・幕張メッセ)に参考出品される、来春に発売予定の新型『プレマシー』。「6+One」パッケージコンセプトと呼ばれる、7人乗りのシートアレンジや新たに採用したスライドドアなど見所は多い。
スバル『サンバー・トランスケア』には電動リフターが装備され、車いすのまま楽に車内に乗り込むことができるようになっている。
機能部品だけで構成され、スタイリングの余地がほとんどないと思われている車いす。しかしデザイナーが商品企画や設計から手がけることで、こんなにも独創的な商品が生まれた(国際福祉機器展:10月13−15日、東京ビッグサイト)。