3.6リットルV6、4.6リットルV8 、キャデラック『STS』(12日発表)の2本のエンジンに組み合わされる変速機は、ステアリングシフトスイッチなどで任意にシフトチェンジを行うことができるドイツのZF社製ハイドラマチックAT。
東京モーターショー(11月2日−7日、千葉・幕張メッセ)に参考出品される、来春発売予定の新型『プレマシー』。全長はライバルとされるトヨタ『ウィッシュ』やホンダ『ストリーム』よりも短い4505mmだが、気になるのは全幅の1745mm。
東京モーターショーに参考出品されるスバルの軽自動車『R1』は、2台の福祉車両として登場する。一台は自操式運転装置が組み込まれたタイプで、もう一台は助手席回転シートが採用された「R1・トランスケア・ウイングシート」だ。
昨年の東京モーターショーにも登場したダイハツ『ミラ・セルフマチック』は車いすのままクルマに乗り込むことができる自操式の福祉車両。今年の東京モーターショー展示モデルは市販に向けた、市販バージョンといえるものだ。
コンパクトカーでありながら、質感の高いインテリアを採用したことで話題の『ティーダ』。今回の東京モーターショーには、そのティーダのたっぷりとしたシートを採用した、助手席スライドアップシート車の「ティーダ・アンシャンテ」が出品される。
クルマを運転する車いす利用者にとって、運転席に乗り込む作業は手間がかかるもの。車いすのままで運転できたら……。豊田通商が公開したのは、スペインのベクセル社が生産している車いすのままで運転できるマイクロカー、『クオビス』。
フライトシミュレーターの技術をスバルが開発した「ドライビングシミュレーターII」。そのシミュレーターに手動だけで操作が可能な自操式運転装置を組み込んだタイプが2台、東京モーターショーに出品される。
ロールスロイスは、創業100周年を記念したコンセプトカー『100EX』の量産化計画を進めている。発売は2006年を予定している。価格は30万ポンド(6000万円)程度になるという。
ベンチュリ『フェティッシュ』は、新たにブランド・イメージを表現したスタイリングが興味を引く。フェラーリやポルシェへの追従をやめ、独自のスタイリングを確立したことを評価したい。
イタリアのフィアットは、スポーティハッチバック『スティーロ』に、F1レーサーのミハエル・シューマッハ(フェラーリ)をフィーチャーした「スティーロ・シューマッハ・エディション」を2005年より発売する。