29日発表、11月6日に販売開始となるオペル『アストラ』。数あるGMブランドの一員としての存在価値は“改めてオペルの良さを知る”こと。
30日に発表された新型2BOXの日産『ティーダ』。近似クラス従来型の『サニー』の平均ユーザー層が50代ということもあり、ティーダのユーザーも比較的高齢層が予想される。実際のユーザーターゲットはどのあたりを狙っているのだろうか。
BMWはパリモーターショーで、“究極のスポーツサルーン”と自負する『M5』量産型を登場させた。最高の仕上がりを誇る『5シリーズ』派生モデルは、5.0リットルV10エンジンを搭載し、最高出力 507PS(373kw)、最大トルク 520Nm。
新型コンパクトカー『ティーダ』。新型車発表会の会場で、カルロス・ゴーン社長は「今日からお客様にとって、コンパクトカー選びの魅力的な選択肢が、増えることになります。それがティーダです」と紹介。
トヨタ『アイシス』は、ミニバンでは初めてセンターピラー内蔵構造となった「パノラマオープンドア」が採用されている。この恩恵を最大限に受けたのが福祉車両のウェルキャブだ。
30日に発表された新型2BOXカーの日産『ティーダ』。質感の高さと室内の広さが最大のアピールポイントだ。その中でもティアナ並みと謳われたフロントシートは、サイズが大きいうえにクッションも厚く、座り心地はほかの2BOXカーを凌いでいる。
日本GM(ゼネラルモーターズ)は、サーブ『9-3』のスポーツセダン、カブリオレの2005年モデルを発表した。10月9日から発売する。
デンソーは、バス車両用に可変容量コンプレッサを搭載したクーラーシステムを開発した。
29日発表、11月6日に販売開始となるオペル『アストラ』。6年ぶりのフルモデルチェンジとなったこのモデルの競合車種はVWゴルフなど。ターゲットカスタマーは「クレバー・アクティビスト」。
パリモーターショーでは、BMWが、水素を燃料として走る内燃機関水素自動車の試作車『H2R』を公開した。H2Rは、フランスのミラマスにおけるテストで、最高速度302.4km/hを達成。水素自動車の世界記録としてFIAの認定を受けるという。