28日に発表されたトヨタ『アイシス』。雑誌の新型車スクープ記事などでは「『ガイア』の後継モデル」といわれていたが、正式発表されて資料を見ると単純にガイアの後継モデルというわけではなさそうだ。
パリモーターショー(9月23日−10月10日)に出品された『マツダ6MPS』に用意される全8色のボディカラーのうち、イメージカラーとして新たに採用されたのは「モイストシルバー」。
フランスのPSAプジョー・シトロエンは、10月10日まで開催中のパリモーターショーで、シトロエン『C4』の新タイプ『C4サルーン』を発表した。同時発表の『C4クーペ』と同じく、ガソリンエンジンが5タイプ、ディーゼルエンジンが3タイプ用意されている。
先代メルセデスベンツ『SLK』では、どちらかといえばソリッドな面とシャープなラインで構成された、すっきりしたたたずまいを持っていた。しかし新型(6日日本発表・発売)では、エモーショナルで肉感的な面構成になっている。
トヨタだけでも10車種のラインナップがある。そこで気になるのは自社内で食い合うことはないのかということだ。中越裕三チーフエンジニアは「社内では食い合うことはない。ライバルは他社モデルにある」と強調する。
第38回東京モーターショーは、商用車ショーとしては今回で3回目となる。今回の来場者の目標は前回よりも2万4000人多い23万5000人。
トヨタ『アイシス』には、『ラウム』に続き、センターピラー内蔵構造となった「パノラマオープンドア」が採用されている。これまでは小型車のみの採用だったが、ついにミニバンにも採用された。
第38回東京モーターショーは、世界6カ国から111社、1政府、1団体が出品し、幕張メッセの国際展示場の1−8ホールを使用する。
プジョー・ジャポンは、プジョーの主力モデルの『307』シリーズの人気グレード「SW」に全仏オープンテニス公式パートナーシップ提携20周年を記念した特別限定モデル「ローラン・ギャロス」を限定で10月8日から発売すると発表した。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、プレミアムコンパクトモデルの『ポロ』にカーテンエアバッグを標準装備して10月2日から発売する。