フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、『ゴルフワゴン』の全シリーズの仕様をアップグレードするとともに、価格も変更し10月2日から発売すると発表した。今回の変更は2000年2月の現行のゴルフワゴン発売以来の大規模の装備変更となる。
パリモーターショー(10月10日まで開催中)で、フェラーリはV8エンジン搭載の新型車『F430』の実車を公開した。排気量4.3リットルの90度V8エンジンを搭載し最高出力は490HP。リッターあたり114HP、パワー・ウェイト・レシオは2.8kg/HP。0-100km/h加速は4秒フラットで、最高速度は315km/hオーバー。
トヨタ自動車はミディアムクラスの新型ミニバン『アイシス』を開発し、全国のトヨタ店を通じて28日より発売した。新型車は「アクセスとスペースの革新」(張富士夫社長)をめざした。
トヨタ自動車の改造車ブランド、トヨタモデリスタインターナショナルは、『エスティマ』用のカスタマイズパーツキットの「モデリスタバージョンII」と「ケンスタイルバージョン」を27日から追加発売した。
ワールドプレミアム『スイフト』への注目度の高さもさることながら、それ以上(スズキさん失礼!)に会場を盛り上げたのが、プレスコンファレンスに登場した「パリッ子の人気者」アドリアナ・カランブー(旧姓スクレナリコヴァ)。
国際市場で定評を得たキア(=起亜。韓国のヒュンダイ=現代グループ)の小型SUV、『スポーテジ』が2代目に進化、パリモーターショーでワールドプレミアを果たした。デザイン的には先代の面影をかすかに残しながら、ぐっとモダンに変身。
第38回東京モーターショー(働くくるまと福祉車両、主催・日本自動車工業会)は、開会式が行われプレスデーともなる2日の午後を商談のための「トレードデー」に設定した。ビジネス関係者は無料で入場できる。
日本自動車工業会は28日、11月2日に千葉市の幕張メッセで開幕する第38回東京モーターショー(働くくるまと福祉車両)の概要を発表した。2000年に商用車ショーとして分離開催を始めて3回目だが、今回で最後の開催となる。
パリモーターショーで、来場者の注目を集めていたクルマに、プジョーのコンパクトカー『1007』とフェラーリの新型車『F430』がある。このいずれもが、イタリアのピニンファリーナとのコラボレーション。
創立20周年を迎えたフランスのスポーツカーメーカー、ベンチュリは、スポーツカータイプの電気自動車『フェティッシュ』を発表した。電気自動車としては画期的なスポーツカーだ。