BMWジャパンは、プレミアムコンパクトカーのBMW『1シリーズ』の予約注文を10月9日から受け付けると発表した。BMW初のコンパクトカーで、最近のこのセグメントでは初めてFRを採用した。価格は288万8000円から。
新型スズキ『アルト』(13日発表・発売)のテザインで意外だったのはインテリアだ。エクステリアと同様にシンプルな構成と思いきや、センタークラスターがグッと張り出した有機的な造形になっている。
スマート『フォーフォー』(6日発表・発売)は、インテリアでも、三菱『コルト』との共通性を感じる部分はない。ダッシュボードは大きく抉られて、軽快感と実用性を両立させるデザインとなっている。
日産が定めた日産『ムラーノ』(2日発表・発売)のターゲットカスタマーは、「30歳前後の独身、あるいは子供のいない既婚男性」と「50歳前後の子離れした男性」だという。
マクラーレンに別れを告げることになるデイビッド・クルサード。シートのオファーがあったジャガーが突然の撤退を表明したことにショックを受けながらも、残された最善の選択肢であるB・A・R・ホンダ入りを目指している。
欧州市場のエントリーブランドとしてシボレーの展開を意図するGMは、シボレーの新型3車種をパリで披露する。いずれも2年前にGMグループとなった韓国のデーウ社が開発したものだ。
舞台はかわって、栃木県宇都宮市郊外、ホンダ栃木研究所テストコース。ショートロードコースで、ワンメイクレース仕様インテグラに乗った。
BMWジャパンのヘスス・コルドバ社長は、今この時期に『1シリーズ』が登場(21日発表)した理由について、コンパクトなプレミアム・セグメントの伸びが予想されるなどの理由を挙げた。
東京モーターショーでのお披露目から始まって、北米仕様の試乗。さらには先行予約開始から、最後は各マスコミを大いに賑わした発表会まで、じらしにじらされた日産『ムラーノ』だが、このほどファイナルステージ、国内仕様の試乗会が行なわれた。
ロイヤル・フィリップス・エレクトロニクスは20日、電子制御ユニット(ECU)のフェイルセーフ・システムを構成するシステム・ベース・チップ(SBC)ファミリーの製品ラインアップを拡張した、と発表した。