今回登場の『フォーフォー』、あきらかにスマートとわかるデザインではあるが、それだけで、それ以上のものが、いまいち伝わってこないのである。
アウディはコンパクト・エグゼクティブ・クラスの『A4』サルーンとアバント(ワゴン)をマイナーチェンジ、23日開幕のパリモーターショーで国際デビューさせる。フロントエンドが新世代アウディデザインとなる。
2日に日産から発表されたSUVの『ムラーノ』。開発当初は北米向けのモデルとして開発され、2002年12月より先に北米で販売も開始されている。なぜ、一年半以上も遅れて日本に導入されたのか。
オープンエア走行を快適にするため、メルセデスベンツは新型『SLK』(6日発表)に「エアスカーフ」という世界初のデバイスを与えた。
日産自動車は、『フェアレディZ』を一部改良し、8日より全国一斉に発売する。今回の一部改良では、ボディカラーに上塗層を1層追加することで彩度、輝度を向上させた新色の「プレミアムサンシャインイエロー」を追加した。
ヒュンダイ『JM』は、2002年秋に発表された世界戦略小型車『TB』、同年春の『ヒュンダイ・クーペ』(ヒュンダイ込みで車名)と同様、本国はもちろん、北米や欧州とも異なる日本専用のネーミングが付けられている。
PSAプジョー・シトロエンは、23日から開催されるパリモーターショーにおいて、燃費効率を向上させる「ストップ&スタート」システムを搭載した新型車を公開する。
六本木ヒルズ内にあるホテル、グランドハイアット東京で行われた新型メルセデスベンツ『SLK』発表会(6日)。会場には「SLK55AMG」1台、「SLK350」4台、計5台の新型が並べられた。
スマート『フォーフォー』の発表は、新型メルセデスベンツ『SLK』と同時だった。SLKは「平成17年度排出ガス基準50%低減レベル」の認定を取得する。しかしフォーフォーは認定なし。リアに“三つ星ステッカー”を貼られることもない。
GMヨーロッパは、オペル/ボクソール『アストラ・スポーツハッチ』の写真を公開した。Bビラーにまで達するパノラマウィンドスクリーンは、あたかも宇宙船のコクピットにいるかのような、広い視野をドライバーに提供する。