スズキは、GMシボレーの『トレイルブレイザー』、『トレイルブレイザーEXT』の2005年モデルを11日から発売すると発表した。
スズキからは、来05年に発売されるミッドサイズSUVの先行コンセプトモデルが出展された。『コンセプトX』のデザインコンセプトは「鎧」。エンジンはスズキの既存モデル『XL-7』(日本名グランドエスクード』)より大きな3.6リットルV6が搭載される。
富士重工業の米国子会社スバル・オブ・アメリカは、デトロイトモーターショーで、同社のフラッグシップとなる新型車『B9トライベッカ』を発表した。
ジャガー&ランドローバージャパンは、『レンジローバー』に特別限定車「ウェストミンスター」を2月5日から発売すると発表した。1月12日から予約を受け付ける。限定50台。
ルノージャポンは、電動格納式グラスルーフを採用したルノー『メガーヌ・グラスルーフ・カブリオレ』を20日から発売すると発表した。
トヨタテクノクラフト・TRDは、トヨタ『パッソレーシー』専用『ハイレスポンスマフラーVer. S』を発売した。レスポンス向上はもとより排気音のチューニング(調律)にもこだわり、スポーティな心地良さを実現している。
個性的なデザインコンセプトを貫くマツダ『MXクロスポルト』。随所になだらかな楕円ではなく二つの円を直線で結んだフォルムが配されていることに気がつく。これが、クロスポルトこだわりのシェイプ「ロングサークル」だ。
今年は例年よりもやや遅い7日に開幕した2005ロサンゼルスオートショー(ロサンゼルスモーターショー)。その会期中最初の日曜日となった9日は一日中雨が降るという状況にもかかわらず、大勢のファンが訪れた。
マツダが今回のデトロイトモーターショーで発表した『MXクロスポルト』の個性的なルックスを形成する最大の特徴は、フロント・プロミネント・フェンダーと呼ばれる独立したフェンダーと、絞り込んだノーズ部分。
レクサスが9日、デトロイトモーターショーで発表した『LF-A』コンセプトは、現行『SC430』(日本名トヨタ『ソアラ』)の後継ではなく、デザインもメカニズムも全く別のアイコンだ。