スポーツセダンのポンティアック『G6』に、新型のクーペとコンバーチブルが加わった。ハードトップコンバーチブルは4シーターで、30秒でクーペスタイルからコンバーチブルに変身する。クーペも同じく4シーター。
フォード『マスタング』に待望のコンバーチブルが加わった。コンバーチブルモデルは、今春発売開始を予定しており、昨年はグループ総体の新車販売台数が対前年度比4.4%減となったフォードに、春を呼びこむことが期待されている。
新型VW:フォルクスワーゲン『ジェッタ』が、ロサンゼルスモーターショーでお披露目された。日本やヨーロッパでは『ボーラ』のネーミングで販売されているジェッタだが、北米市場ではVW車の中でもゴルフと並んぶ売れ筋モデル。
GM副会長ボブ・ラッツ氏の肝いりで「若返り」をはかるポンティアック・ブランドからは、ポンティアックとして初のSUVモデルとなる『トレント』が登場。
2006年型シボレー『インパラ』と同『モンテカルロ』は、スタイリッシュなデザインのプレミアム・ミッドカー。インパラがセダン、モンテカルロがクーペの兄弟車。広々とした室内と、パフォーマンスとを併せ持つ。
シボレーのクロスオーバー『HHR』は、外観・インテリアを自分で「設計」し組み立てることができる新しいコンセプトの多目的車。今年の夏以降、2006年モデルとして市販が開始される。
スバルは58年に『スバル360』を世に送り出した「軽自動車の老舗」だが、スバルの歴史を見ると軽自動車のラインナップを大きく広げたことはほとんどない。とくに乗用モデルではスバル360以降、車名を変えながら1モデルのみを展開させてきた。
ベントレーは『アルナージ・ドロップヘッド・クーペ』を北米デビューさせた。「世界中のどんなクルマにも似ていない、ユニークなセグメント」といううたい文句通り、かつてこれほどの高級クーペのコンバーチブルというのを見たことがない。
フランスの自動車メーカー、ベンチュリは、なんと価格60万ドル以上というEVスポーツカー、『フェティッシュ』を発表。すでにフランスでは販売されているが、現在の技術の粋を集めたEVだけに、これまで製造されたのはわずか25台だという。
トヨタ自動車は、『センチュリー』を一部改良し、6日から発売した。排出ガスをよりクリーン化することで、国土交通省の低排出ガス車認定制度の2005年基準排出ガス75%低減レベル2010年度燃費基準を達成し、環境性能を高めた。