自動車 ニューモデルニュース記事一覧(9,119 ページ目)
【慶応大学エリーカ】“最高速度挑戦車”の中身はほとんどレースカー
ITS世界会議には2台の『エリーカ』が持ち込まれている。屋外展示された“最高速度挑戦車”は元F1ドライバーの片山右京さんがドライブした当時の状態が保たれていた。専用シートもそのまま。ブレーキの倍力装置は右京さんの指示によって外されている。
デザインの仕方…日産 ムラーノ の場合
9月2日に発表・発売された日産『ムラーノ』。デザインの開発は2000年に始まり、「従来のSUVに満足できないユーザーをターゲットにした、新カテゴリーへのチャレンジだった」と豐田泰治プロダクトチーフデザイナー。
【D視点】日産デザイン2005年のゆくえ…ムラーノから
去る9月2日の『ムラーノ』発表と同時に、5車種の新型車が披露され、4車種はすでに市場に投入された。05年以降の日産デザインを占うには充分なラインナップだ。
【スバル R1 発表】レガシィ と同等の安全性
スバル『R1』の開発においてとくに力が入れられたのは、安全性の確保である。4輪独立サスや大径ホイールがもたらすスタビリティの高さに加え、ABS、EBD、ブレーキアシストなどのデバイスを備え、アクティブセーフティ性能を高めている。
【慶応大学エリーカ】これが“最高速度挑戦車”の車内だ
NHKのTV番組で開発過程が取り上げられたことで、知名度も上がってきた慶應義塾大学が開発した電気自動車『エリーカ』。04年10月に開催されたITS世界会議では“最高速度挑戦車”が屋外に展示されており、デモ走行を行った。
【ロボット新時代写真蔵】トヨタ パートーナーロボット、万博を前に進化
05年開催の愛・地球博(愛知万博)を前に、トヨタは『パートナーロボット』の進化版を発表した。今年春に発表されたプロトタイプよりも細身になり、動きも洗練された。注目すべきは吹奏楽器だけではなく、打楽器(シンセドラム)に対応したタイプも新たにつくられた。
【ロボット新時代写真蔵】ホンダ アシモ は2005年に向けダッシュ
楽器の演奏はできないけれど、ホンダ『アシモ』はロボットとしての機能を向上させた新型がデビュー。なんと3km/hの速度で走ることができる。今は小走りという印象だが、見た者に与えるインパクトはとても大きい。
【インプレッサS203速報】切れ味鋭い高回転フィール
インプレッサ『S203』には320psを発揮するチューンドエンジンが搭載されている。排気量はSTiバージョンと同じだが、ボールベアリングターボのタービンの直径をφ53からφ56に大型化し、ブレードの枚数を11枚から9枚に減らすことで、レスポンスを落とすことなく、高出力化を図っている。
【ボルボS60R/V70R詳報】確かな走りを生み出すアイテム
“R”たちと対面した。すると、ジーンワリと頬が緩んできた。自意識とは別に、心が勝手に躍動してしまう。ボルボの造形美は、いつもこうやって人の心を奪うのだ。
【ダイハツ ミラジーノ 新型発表】ミニ似ではありません。ルーツは…
11月29日、ダイハツから発売・発売された新型『ミラジーノ』はレトロ調でモダンなスタイリングがウリの軽自動車だが、初代ミラジーノが発売された時には、先代の『ミニ』(ローバー)に酷似していると評判だった。
