新型軽自動車のダイハツ『ムーヴラテ』。ユーザーターゲットの約8割を女性に置くという、完全に女性に向けたクルマだ。その女性に向けたクルマ作りは内外装のデザインだけではなく、装備にも現れている。
ダイハツ『ムーヴ・ラテ』(23日発表・発売)のインテリアはエクステリアと同様、直線を極力排し、徹底的に曲線にこだわった“なごみ系”デザインだ。シートはムーヴと骨格を共用しながら、ムーヴとまったく異なるデザインだ。
日産のワンボックスバンの『キャラバン』が20日、一部改良を実施した。「ZD30DDTi」ディーゼルエンジンを新短期規制に対応させるとともに、出力を130psに向上させ環境性能と動力性能を合わせて進化させた。
フランスのPSAプジョー・シトロエンは、シトロエン『C5』の新モデルの写真を発表した。9月に開催されるパリ・モーターショーで実車は公開される。前後のデザインを一新し、大胆なイメージを生み出している。
マツダは、9月23日から10月10日までフランスで開催されるパリモーターショーに新型スペースワゴン『マツダ5』を出品する。スペースワゴンセグメントにおいてパッケージングの革新と走りの楽しさをめざした。
新型軽自動車のダイハツ『ムーヴラテ』。車名に「ムーヴ」を付けているが、見た目やインテリアは全く別のクルマのように仕上がっている。だが、ムーブとの共用しているパーツは75%と意外に多い。
室内空間の広さは、ダイハツ『ムーヴ・ラテ』(23日発表・発売)の大きな特色だ。室内長1970mmは、同じダイハツの『タント』よりは短いものの、充分以上に広大。広い車内への乗り降りもきわめて楽だ。
トヨタ自動車の改造車メーカーのトヨタモデリスタインターナショナルは23日、新型『ハイエース』、『レジアスエース』用のカスタマイズパーツキットのモデリスタ・バージョンを発売すると発表した。
それは驚きの体験だった。これほどのしなやかな乗り心地など、到底予想はしていなかったからだ。
『ムーヴラテ』は車名からも分かるようにベースは『ムーヴ』だ。「ムーヴの販売台数が多少は落ちる可能性はありますが、それはムーヴラテの販売台数の4割程度だと見込んでいます」