【東京自転車展】お洒落なアイテム……自転車の可能性

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『B PLUS』はどのような経緯で商品化に至ったものなのだろうか。「ヤマハの『パス』は実績のある電動アシスト自転車だが、市場では“主婦向け”というイメージがあったようで、ヤマハはそれを払拭したかったのかもしれない」と説明するのは株式会社タカラ・グループ戦略事業本部の上西宏治グループ事業開発室担当課長。

「Qカーを発売すると大きな反響があり、さまざまな会社からコンタクトがあった」と語るのはグループ事業開発室の田中修一郎・室長。「タカラとしては、乗り物にこだわらずにさまざまな企画をさまざまな会社に提案した」とのこと。

ヤマハと企画を推進することに決定した後も、事業展開を自転車やモーターサイクルに限定したわけではないが、ヤマハと2週間弱の合宿を行なってアイデア出しをした結果が『B PLUS』だという。

ヤマハではこの他にも、さまざまな企業とのコラボレーションによる『パス』を参考出品した。東京・目黒にあるホテル、クラスカでレンタルすることを想定したレトロモダン・スタイルの『パス・クラスカ』や、情報誌ビギンとのタイアップ企画『パパチャリ・プロジェクト』を展示し、自転車の可能性を追求していることをアピールしていた。
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