GMでは「Kappa」(カッパ)という新しい設計コンセプトで新型車の開発に取り組んでいるが、このKappaから生まれた2台目のクルマ、サターン『スカイ』がデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)に登場する。
今回のテスト車にはまた、標準サイズ+1インチアップのシューズと、すでに新型『911』にも設定された電子制御式の可変減衰力ダンパー“PASM”が、それぞれオプション装着されていた。
レガシィに追加された6気筒の6速MTをもっとも満喫したいなら、B4の『3.0RスペックB』がいい。エンジンはツーリングワゴンと同様のスペックだが、足まわりはB4のほうが多少硬めに仕上げられているので、より軽快な走りを楽しむことができる。
「一番のライバルは、スズキの『ラパン』です。実はラパンが発売される前までは、初代ミラジーノは、そこそこ好調な販売だったのですが、ラパンが登場してから、少し落ち着いてしまいました」
新型軽自動車の『ミラジーノ』はレトロなスタイリングと質感の高いインテリアを採用し、女性をターゲットに開発が進められた軽自動車だ。その中でもメインターゲットとなるのは、30代前後の女性と50代から60代の女性。
29日にダイハツから発表・発売された2代目となる新型『ミラジーノ』。新型といっても、このデザインに見覚えのある方も多いと思う。03年の東京モーターショーに『XL−C』という名前でコンセプトカーとして登場していた。
ダイハツは“テイストカー”の第2弾として開発を進めた、新型『ミラジーノ』を発表、発売した。これは日常生活に「プチ贅沢」を求める女性の心に響く上質感を、軽自動車にも追求したもので、8月に発表した『ムーヴラテ』に続くコンセプトになる。
ホンダは、排気量400ccV型2気筒エンジンを搭載したアメリカンカスタムバイクのシャドウ スラッシャーのカラーリングを変更し、12月20日から発売する。新たにキャンディブレイズオレンジのカラーリングを加える。
ホンダは、大型クラス並みの車体サイズとクラシカルイメージを持たせたアメリカンカスタムバイクの『シャドウ』(400)にカラーリングを追加し、12月10日から発売する。新たに高級感のあるデジタルシルバーメタリックを追加。
ホンダは、V型2気筒エンジンを搭載した大型アメリカンカスタムバイク「シャドウ」(750)をマイナーチェンジし、30日から発売する。サイドスタンドにメッキ処理を施し、リアホイールハブの表面をバフ仕上げした。