ホンダは、『ステップワゴン』に「スパーダSタイプ」特別仕様車「スタイルエディション」と「スタイルエディション・プラス・ナビ」を設定して11日から発売した。
ホンダは、『ステップワゴン』に「Gタイプ」特別仕様車「ハッピーエディション」、「ハッピーエディション・プラス・ナビ」を追加して11日から発売開始した。
東京モーターショー(2−7日、千葉市・幕張メッセ)にはスマートウェイ推進会議もブースを構えた。プレゼンテーションによると、2007年をめどにITS-ETCが稼動する。これで複数の情報システムが一つの車載器で対応可能となる。
ボルボではラスベガスで先週開催されたSEMA(特別装備用品協会)ショーで『V50』ワゴンベースのコンセプト、『V50SV』を発表したが、今後このSV(スペシャルビークル)バージョンを標準仕様としてV50の販売を押し進める計画がある、という。
トヨタ『マークX』(9日発表・発売)のパワートレインはクラウンと共通の新世代V6。公称出力、トルクは3.0リットルの「3GR-FSE」が188kW(256PS)/6200rpm・314Nm(32.0kgm)/3600rpm、2.5リットルの「4GR-FSE」が158kW(215PS)/6400rpm・260Nm(26.5kgm)/3800rpmとなっている。
トヨタモデリスタインターナショナルは9日に発売されたトヨタ『マークX』をベースにしたカスタマイズコンプリートカー「ヴェルディカ」およびパーツキット「モデリスタバージョン」、「ヴァルドバージョン」を全国で発売した。
英ロールスロイスは10日、新型2ドア4シーター・コンバーチブルを開発すると発表した。新型車実車の披露は2007年を予定している。コードネームは「RR02」、創立100周年記念『100EX』の量産仕様と言える。
ティーダの開発責任者である松本秀二さん(日産自動車商品企画本部チーフ・プロダクト・スペシャリスト)を、失礼を承知でひとことで表すなら「ハナシ好き」ということになるだろう。初めて会った事前撮影会の会場でも、初対面の筆者に途切れることなく30分以上も立ち話を続けた。
アウディは新型『A6アバント』(ワゴン)を欧州で発表、10日より受注を開始した。デリバリーは05年3月からの予定。荷室容量は565リットル(先代比+110リットル)、後席を倒して1660リットル(+70リットル)。
トヨタ『マークX』(9日発表・発売)のメインターゲットは団塊の世代と、ポスト団塊の世代ユーザー。団塊の世代を押さえることは、輸入車対策にもつながる。