マツダ『ベリーサ』(6月28日発表・発売)のボディカラーは全部で9色。うち3色はベリーサのために調色されたニューカラーだ。アークティックホワイト以外、全色メタリックまたはマイカ色となる。
マツダ『ベリーサ』(6月28日発表・発売)の足回りは、フォードグループBセグメントシャシーのもの。すなわち『デミオ』、フォード『フィエスタ』と共通ものが採用されている。
マツダ『ベリーサ』(6月28日発表・発売)のエンジンは「ZY-VE」型直列4気筒1.5リットルの1本のみ。ベースモデルである『デミオ』と同一のもので、マツダの新世代エンジンMZR属である。
メルセデスベンツはコンパクトミニバンでメルセデスベンツ製品レインジのエントリーモデルでもある『Aクラス』をフルモデルチェンジ、この秋から本国ドイツのショールームで見られるようになる。
ホンダは、空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載したオフロード走行専用車の『CRF50F』、『CRF70F』、『CRF100F』のカラーリングを変更して3日から発売する。
プジョーは2日、新型コンパクトカーの『1007』を発表した。全長3.73mのBセグメント4シーター3ドアハッチバックは、サイドトアがスライディングドアとなっているのが大きな特徴。
2006年からアメリカで販売を開始する予定のスマートだが、アメリカでは「大きいほど安全」という消費者傾向がある。そのため4シーターの『フォーフォア』の導入を発表していた。ところが、このところその傾向に変化が見られる。
発売以来、ニッチを開拓して人気を呼んでいるクライスラーのダッジ『マグナム』。そのワゴンが、ポリスカーとしてパッケージ提供されることになった。
6月8日に一部改良を行なったインプレッサ。『STiバージョン』に関しては、足回りやエンジンを中心に走行性能の向上が図られたが、NAのモデルに関しては2リッターのNAを廃止し、1.5リッターに一本化するなど商品ラインナップの見直しが図られた。
マツダ『ベリーサ』(6月28日発表・発売)の開発陣がとくにこだわりをみせるのは、前後のシート設計だ。フロントシート、リアシートとも、クッションストロークとサイズをしっかり取った、機能性の高いものに仕上げている。