フェラーリは24日、革新的なコンバーチブルシステム「レボクロミコ」を採用した12気筒ベルリネッタ、新型『スーパーアメリカ』の写真を発表した。デザインはフェラーリの長年のパートナーであるピニンファリーナ。
長らく噂になっていたランドローバー『レンジローバー』のスポーツタイプが、来年1月、ロサンゼルスもしくはデトロイトオートショーでついにデビューすることになりそう。
『911』は40年以上の歳月を掛けて現在のブランド力を築き上げてきた。対する『ボクスター』はまだわずかに8年。それゆえ、こちらはまだまだそのイメージを強化していく必要がある…新型ボクスターを前にしての「見た目のイメージがあまりに変わらなさ過ぎるのではないか…」というボクの疑問に対する本社スタッフの第一声は、そんな内容のものであった。
レガシィに追加された6速MTを搭載した『3.0RスペックB』のエンジンは、昨年追加された、ATのレガシィ3.0Rと同一のエンジンでありながら、ATとMTでは違った乗り味を提供してくれる。
マツダは、2×2スポーティカーの『RX-8』に、特別仕様車「スポーツ・プレステージ・リミテッド」を設定して24日から発売した。価格はAT、MTともに315万円。
トヨタ自動車は、ライトエースバン、タウンエースバンに1.8リットル・ガソリンエンジン搭載車に4WD車を新設定して24日から発売した。
プジョーのコンパクトカー『1007』やフェラーリの『F430』など、話題のクルマのデザインを担当していることで知られているのが、イタリアのデザイン会社ピニンファリーナ。
スバル レガシィの3リッター6気筒モデルに追加された、レガシィ初の6速MTを搭載した『3.0RスペックB』。この3.0RスペックBは3リッターミディアムクラスのMT比率が高い欧州市場をメインマーケットに開発された、いわば欧州仕様の国内版だ。
来年1月のロサンゼルスオートショーで、VW=フォルクスワーゲンの新型『ジェッタ』が登場する。ジェッタはVWのモデルの中ではアメリカで最も売れているもので、VW全体の売り上げの40%を占めている。
シトロエン・ジャポンは、シトロエン『C5』をマイナーチェンジして12月4日から発売すると発表した。C5は、2000年秋のパリモーターショーでデビューし、今年の同ショーでマイナーチェンジを発表した。