大胆なウェッジシェイプを見せるエクステリアとは異なり、左右へ水平に広がるインパネが印象的なホンダ『エディックス』(7日発表)。これはワイド感を表現したものだという。
F1チームBMWウィリアムズに参加しているウィリアムズが、芝刈り機の開発に協力し、ちょっとした話題となっている。イギリスにある芝刈り機専門メーカーのカウンタックス社と共同で開発した『WF1-600H』だ。
ホンダの新型ミニバン『エディックス』のエクステリアデザインの特徴は、3×2のパッケージにより生み出される、ショート&ワイドスタンスの躍動感に充ちたウェッジスタイリング。
ホンダは、扱いやすいショート&ワイドなボディの中に、多彩なコミュニケーションが楽しめる3席×2列の6座独立シートパッケージを採用した新型ミニバン『エディックス』を、8日に発売した。
ホンダは7日、『エディックス』を発表すると同時に、今年秋から『FR-V』の名称で欧州市場にも投入する計画を明らかにした。ディーゼルエンジン搭載車も加え、成長中の欧州コンパクトミニバン市場に参入する。
マツダは、軽自動車の『AZ-ワゴン』にスポーティな内外装を採用したお買い得な特別仕様車「FT-Special」(FTスペシャル)を追加して13日から発売した。
ホンダ『エディックス』(7日発表)のエクステリアのハイライトは、やはり鋭いウェッジシェイプだろう。ウェッジシェイプはクルマをスポーティに見せるための常套手段だが、エディックスではさらに大きい意味を持っている。
ホンダ『エディックス』(7日発表)のシルエットは、ミニバンというよりも5ドアハッチバックに近い。しかしそれでもミニバンを標榜する。
日本経団連の定例会見で、奥田碩・トヨタ自動車会長は三菱自動車の従業員受け入れについて「トヨタが数百人程度を受け入れる方向で、お互いの人事部同士で検討をしている」と語った。
2列座席ながら「ミニバン」を名乗る『エディックス』(7日発表)。しかしエクステリアはミニバンというよりもハッチバックのように見える。実はスポーティさを表現するためにさまざまな技巧が凝らされているのだ。