ホンダは7日、『エディックス』を発表すると同時に、今年秋から『FR-V』の名称で欧州市場にも投入する計画を明らかにした。ディーゼルエンジン搭載車も加え、成長中の欧州コンパクトミニバン市場に参入する。
マツダは、軽自動車の『AZ-ワゴン』にスポーティな内外装を採用したお買い得な特別仕様車「FT-Special」(FTスペシャル)を追加して13日から発売した。
ホンダ『エディックス』(7日発表)のエクステリアのハイライトは、やはり鋭いウェッジシェイプだろう。ウェッジシェイプはクルマをスポーティに見せるための常套手段だが、エディックスではさらに大きい意味を持っている。
ホンダ『エディックス』(7日発表)のシルエットは、ミニバンというよりも5ドアハッチバックに近い。しかしそれでもミニバンを標榜する。
日本経団連の定例会見で、奥田碩・トヨタ自動車会長は三菱自動車の従業員受け入れについて「トヨタが数百人程度を受け入れる方向で、お互いの人事部同士で検討をしている」と語った。
2列座席ながら「ミニバン」を名乗る『エディックス』(7日発表)。しかしエクステリアはミニバンというよりもハッチバックのように見える。実はスポーティさを表現するためにさまざまな技巧が凝らされているのだ。
三菱自動車は12日、春のジュネーブモーターショーに参考出品した『コルト』の3ドア仕様「コルトCZ3」の量産化と、同時にターボ仕様の「コルトCZT」の追加を発表した。
トヨタテクノクラフトTRDは、『Sportivo』サスペンションセットシリーズに『カムリ』2WD車、『ウィンダム』用を設定、20日より発売する。
ヤンマー農機株式会社は、初めて農業機械を使うユーザーや女性、高齢者にも安心して使えるフロントロータリータイプのミニ耕うん機『FP35』(フロントポチ)を15日に発売する。
ホンダ『エディックス』(7日発表)の内装のテーマは「楽しいコミュニケーションとくつろぎを包み込む、モダンで上質なインテリア」だ。インパネは左右のワイド感を強調するため、水平ラインを強調したデザインとなっている。