オートエクゼは、チューナブルサスペンションキットにマツダ『アクセラ(BK系)』用を発売する。「チューナブルサスペンションキット」は、ストリートユースにおいての快適な運動性能をコンセプトに開発している。
日産『ラフェスタ』の特色のひとつに、パステルカラー調の洒落た有彩色カラーをラインナップしていることがある。
マツダは、小型トラックの『タイタンダッシュ』を改良して、3日から発売開始した。今回の改良では、ディーゼルエンジン車で『ボンゴ』と同型のディーゼルエンジン、DPF(ディーゼル微粒子除去装置)を採用した。
スズキは、700気圧の圧縮水素貯蔵システムを搭載した軽自動車の燃料電池車『MRワゴン-FCV』をゼネラルモーターズ(GM)と共同開発し、国土交通大臣認定を取得した。700気圧システムを搭載した燃料電池車の大臣認定は国内初。
三菱自動車は、北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に、スポーティクーペの新型『エクリプス』を出展する。ダイナミックで力強いスタイリングが特徴。2005年夏から北米で発売する。
三菱自動車は、2005年1月9日から米国デトロイトで開催される北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に、戦略車種ピックアップトラックの『レイダー』をワールドプレミアで出展する。
フォードが次世代の『エクスプローラースポーツトラック』コンセプトとして、デトロイトモーターショー(05年1月)でプロトタイプを発表する。
ボルボは、英国ロンドンのビジネスデザインセンターにて、2日、女性を中心とするスタッフでつくったコンセプトカー『YCC』(Your Concept Car=ユア・コンセプト・カー)を公開した。
日産が2日に発表した新型ミニバンの『ラフェスタ』のインテリアは、ライバル車がスポーティ路線に走るの対し、あたたかみのあるファミリー志向に仕立てられている。
新型ミニバンの『ラフェスタ』は最近のミニバンにしては、角ばったボディ形状をしている。このスタイルは開放感を高めるため、大きなウィンドウエリアを得るための手段でもあるのだが、他にも取り回しが楽になるというメリットがある。