日野『グローバルハイブリッドバン』は、グローバル市場をターゲットとした、本格的集配バンのコンセプトモデル。運転席から荷室へのウォークインが可能な「ワンボックススタイル」、乗降性に優れた「超低床フロア」、荷役性に優れた「大開口電動スライドドア」などを採用している。
子供へのクリスマスプレゼント。今年一番の話題は、メルセデスベンツのオープンカー『500SL』のレプリカだろう。これは、アメリカの玩具販売チェーンのFAOシュワルツで、オンライン販売されているもの。
「本来は20代から30代の走りを楽しむ若い人がターゲットなんですが、ワタシぐらいの年齢でも、こういうクルマを欲しがっている人も多いのではないかと思います」と『コルト』とコルト『プラス』に設定されたターボモデルについて、開発責任者は語る。
ダイハツ工業は、小型乗用車の『ブーン』にスポーティグレードの「カスタム」を新設定し、13日から発売する。今回発売するカスタムは、ブーンの持つワイド感と安定感をさらに強調するデザイン、スポーティな内外装などを装着した。
スバル富士重工業とモータースポーツ子会社のスバルテクニカインターナショナル(STI)は共同で、来年1月14日からの2005年東京オートサロンの出展概要を発表した。「インプレッサS203」を出品するほか、「レガシィB4ブリッツェン2005」など。
富士重工業のモータースポーツ子会社スバルテクニカインターナショナル(STI)は、スバル『インプレッサWRX STi』をベースに、STI独自の各種の仕様・装備を装着したインプレッサ「S203」を発表し2005年1月11日から発売する。3月末まで限定555台。
トヨタ自動車は、『パッソ』の1.3リットルエンジン搭載車に、スポーティな新グレード「Racy」(レーシー)を設定し、13日から発売した。価格は138万6000円。
マツダは13日、排気量2.3リットルの直噴ガソリンターボエンジン「MZR 2.3 DISIターボ」を新開発し、来春発売予定のマツダスピード『アテンザ』に搭載すると発表した。
11日土曜日、イタリア、ボローニャで開催されていたモーターショーの事務所に2人組の強盗が押し入り、入場料売上金16−17万ユーロ(約2224−2363万円)を奪って逃げた。ボローニャモーターショーは、事実上イタリア唯一の国際ショー。
日野『ASVコンセプトL』は高速道路や主要国道の安全走行をテーマとした、大型トラックの次世代コンセプトモデル。正面衝突や追突事故、車両周辺視界の確保、疲労軽減を考慮した、運転者にやさしいユニバーサルデザインを採用した。