ジープでは数年前から、エントリーモデルの“ソフトローダー”が噂されて来た。これはトヨタ『RAV4』やフォード『エスケープ』などと競合できるモデルがなく、ジープブランドが相対的に弱まって来ているためだ。
大き目のシートはシートバックが高く、腰のホールド感もとてもよい。ハイトコントロールの調整範囲が広いのとハンドルのチルトとテレスコピック機能によって多くのドライバーがぴったりフィットするドライビングポジションを選ぶことができるだろう。
日産自動車は、『ステージア』をマイナーチェンジし、19日より全国一斉に発売した。エクステリアにおいて、フロントを中心にしてデザインに精悍さを与え、スポーティ感とプレミアム感の向上をねらった。
マツダは、『RX-8』を一部改良して20日から発売した。盗難防止効果が高く、顧客のニーズも高いイモビライザーを標準設定したほか、携帯性の高いリトラクタブルキーを国内モデルで初めて標準設定した。
日産『キャラバン』が20日一部改良を実施し、迫力あるエクステリアと精悍なインテリアが特徴の、オーテックジャパンが袈装する特別仕様車『キャラバン・ライダー』は、車種体系が充実した。
最近の新型車、『エディクス』、『ベリーサ』、『パッソ』/『ブーン』のコンセプトはそれぞれ独自の、しかもメーカー典型のものとなっている。ユーザーが惚れ込むようなコンセプトになっているかどうか、検証してみよう。
日本GMは、今秋導入予定のオペルの1.8リットルクラスの新型車に新開発のシャシーシステムを採用すると発表した。
マツダは、『RX-8』のスポーツ性能を高めた限定モデル『RX-8マツダスピードバージョンIIの購入予約を20日から受け付けると発表した。
富士重工業は、9月23日からの2004年パリモーターショーに、今秋から欧州で販売開始するスバル『レガシィ3.0R spec.B(ワゴン)』と同『フォレスター2.5XT』を出展すると発表した。
日産のワンボックスバンのキャラバンが20日、一部改良を実施した。「ZD30DDTi」ディーゼルエンジンを新短期規制に対応させるとともに、出力を130psに向上させ環境性能と動力性能を合わせて進化させた。