ご多分に漏れず、プジョーも燃料電池自動車の研究を進めている。9月下旬のパリモーターショーで発表予定なのがコンセプトビークル『クォーク』だ。燃料電池の開発は、小型化と技術の簡素化に向かう段階、とプジョー。
プジョー・ジャポンは、プジョー車の主力モデル『206』シリーズのハッチバックに、インテリアとエクステリアをグレードアップしてJBLオーディオシステムを特別装備した、「206グリフ」を限定販売すると発表した。
日産自動車は、エクストロニックCVT(無段変速機)を新開発したと発表した。CVTも新開発4気筒エンジンに組み合わせて『ティーダ』、新型ミニバンに搭載する。
富士重工業は、厚さ1mm前後のアルミ合金薄板構造の突き合せに、摩擦かくはん接合(FSW)の実用化技術を確立したと発表した。この新技術は防衛庁向けの無人標的機の円筒構造を形成する接合面に適用する。今後、自動車部品にも採用していく。
日産自動車は、ルノーと共同開発した新型4気筒エンジン2機種を開発して発表した。今秋発売する『ティーダ』や、新型ミニバンに搭載する。
マツダは、前回発売時に好評だった、『デミオ』ベースの特別仕様車「デミオスターダストピンク」を再設定して、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて31日より発売する。
プジョーの“夢”を形にしたコンセプトカーが、高級2シーターGTクーペの『907』だ。現実的に注目は、フロントミッドに搭載された6.0リットルV12エンジンだろう。プジョーは高級車セグメントに進出するのか?
株式会社オートリーゼン(本社:名古屋)はドイツFUNK&WILL社と2004年7月、日本における正規輸入契約に調印し、『YES! Car』 (イエスカー。Young Engineers Sportscar)の正規輸入販売を開始する。
ポルシェジャパンでは、新型ポルシェ『911』(タイプ997)の「911カレラ」ならびに「911カレラS」を、ポルシェ正規販売店において25日より受注開始した。カレラ/6MTが1046万円、カレラS/5速ティプトロニックSが1311万円。
ホンダは、小型耕運機の『サ・ラ・ダ』に最大出力5.5馬力エンジンを搭載した「サ・ラ・ダFF500」を追加して9月1日から発売すると発表した。作業者の安心感と抜群の直進性能を確保した。