デトロイトモーターショーの会場で開催されたプレスカンファレンスの席上、ホンダの福井社長は話題の燃料電池車『FCX』」の一般向けリース販売を年内にも開始することを発表した。
ミシュランが、タイヤとホイールを一体化させた「Tweel」(トゥイール)という製品を開発。自動車、軍事、建設、個人用移動ニーズなどのマーケットを数年内に劇的に変える潜在能力を持つ、という。
北米スバルの新たなる旗艦、初の7人乗りSUV『B9トライベッカ』は、『レガシィ』のプラットフォームをベースにしたボディは北米マーケットで通用するワイドサイズ。車高は、このクラスではかなり低めに設定されている。
「休みの日は家内や娘と出かけたり、自宅で家族と一緒に過ごす時間が多いですね」と語るのは、『ラフェスタ』の開発責任者でもある、日産自動車商品企画本部 チーフ・プロダクト・スペシャリストの横山泰造さん。
トヨタテクノクラフト・TRDは、「ダイレクトブレーキライン」シリーズに、『ウィッシュ』、『ノア/ヴォクシー』、『エスティマ』、『アルファード』用を追加設定し、順次発売する。
インフィニティがデトロイトモーターショーに出展した『クラーザ』のもうひとつの特徴は、定員6名全員の居住性を追求したことだ。ことに3列目シートの快適性は特筆すべきポイント。
自動車の運転中にも、背中や腰のマッサージができる電動マッサージ器が、イギリスのハーフォード(Halfords)社から発売された。
ホンダはデトロイトモーターショーで、同社として北米初となるピックアップモデル『リッジライン』を発表した。北米のトラック市場初参入のホンダには既存のプラットフォームが無い。そこで、ホンダが出した答えが「ユニ・フレーム構造」の採用だ。
スズキがデトロイトモーターショーに出展した『コンセプトX』のデザインコンセプトは「鎧」。エクステリア全体が、プロテクト性の高い固い鎧をイメージしたデザインでまとめあげられている。
昨04年に投入した新型『レガシィ』が好評で、着実に北米での販売実績をのばしているスバルは、この夏に発売開始する、同社初の7人乗りSUV『B9トライベッカ』をデトロイトモーターショーでお披露目した。