ヤマハ発動機は、リッタークルーザーの『XVS1100ドラッグスター』の2005年モデルを9月30日から発売する。盗難抑止装置のイモビライザー、立体目盛り表示の新作メーター盤、クッション厚に余裕を持たせたシートなどを採用した。
イギリスのカー用品メーカー、エドワーシー(Edworthy)社は、普通のハッチバック車を、ランボルギーニ車のようなガルウイング式ドアの車に改造するための『Lamborghini Style Doors』(LSD)を発売した。
13日に発表された新型スズキ『アルト』。メインターゲットは30代の女性ということもあり、開発にはスズキ社内から30代子持ちの女性を募り、「ママプロジェクト」なる特別開発チームが組織された。
バンダイは、速さと作りやすさなどを追求したモータースポーツホビー『WGP バクシード』シリーズを13日に発表、11月13日より順次発売する。小型の4輪駆動電動カーを専用コース内で走らせ、タイムを競う。
ジャガージャパンは、特別限定車ジャガー『XKR ブラックナイト』を10月1日から全国25台限定で販売すると発表した。特別限定車は、黒の甲冑を身に着けた勇敢な騎士(ナイト)、皇太子エドワードに因んだものだ。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの最高級クロスカントリービークル『Gクラス』を一部改良して13日から発売開始した。今回の改良では、安全装備を充実したのが特長。
新型『アルト』は「自分の時間に気軽に使える親近感のわくクルマ」をコンセプトに、税抜き65万円から、一通りの装備が揃った訴求グレードの「G」AT車でも、80万円からといった低価格を実現している。
ホンダのインドの子会社のホンダ・モーターサイクル・アンド・スクーター・インディアが初のモーターサイクルモデルの『ユニコーン』を発表した。モーターサイクル生産のため第二ラインを新設し、生産を開始した。
スズキは13日、軽自動車の新型『アルト』を発表・発売した。79年に誕生した初代から5代に渡って、軽2BOXを代表する伝統的なデザインを保持してきたが、今回はヒップポイントや室内高を高め、イメージを一新した。
ホンダは、中国の四輪車生産・販売の合弁会社広州本田汽車有限公司が、中国国内市場向けに小型車『フィット』の生産を開始し、22日から全国で販売すると発表した。