GMでは現在新しいエンジンとトランスミッションを開発中だが、目指すところは数年以内に50以上のエンジンバリエーションと10の6ATバリエーションを提供することだという。パリモーターショー事前のプレスコンファレンスで明らかにした。
スマート『フォーフォー』(6日発表・発売)は、三菱『コルト』のプラットフォームを用いて開発され、同じグループのメルセデスベンツ『Aクラス』とはまったく異なるキャラクターを持つコンパクトカーだ。
『タイプR』がさらに進化!そして、『タイプS』の登場! ホンダのハイパフォーマンス戦略は、世界市場を見据えた新たなる展開を見せ始めた。レーシングスピリット。それは、ホンダの信条。その証明こそが、究極の走りを目指す市販車バージョン“タイプR”だ。これまでは、「レーシーさの追求」と「一般路ドライビングでの柔軟性」は水と油、とユーザーは考えていた。ところが、ホンダはその矛盾を見事に解消してみせた!
高級クロスオーバーSUV」という触れ込みで登場した日産『ムラーノ』(2日発表・発売)。メーカーによれば「日産ならではの大胆なデザインと高いパフォーマンスを持って投入される自信作」なのだという。
バンダイは13日、小型の4輪駆動電動カー『WGP バクシード』を発表、11月13日に発売する。専用コース内で走らせてタイムを競う。作りやすさや、セッティング(改造)のしやすさを追求したホビーだ。
プロトタイプ制作やデザインモデル制作でメーカーに協力するデザイン開発会社シバックス(神奈川県横浜市)は、23日から始まるパリモーターショーに、自主制作コンセプトカー『XTILE』(エクスティーレ)を出品する。
ホンダは、『インテグラ』をマイナーチェンジした。タイプRは、サスペンションのフリクション低減など、細部にわたるセッティングの変更でサーキットでも限界域まで安定した走行性能を実現した。
ホンダは、『インテグラ』をマイナーチェンジした。今回の改良では、従来の「iS」に替わって、よりスポーティ性を高め、日常の運転で操る楽しさを味わえるグレードとして「タイプS」を新設定した。
タカラは『トランスフォーマー』の新製品マツダ『RX-8』を発表した。実車をモチーフにしたバイナルテック・シリーズの第8弾。ボーイズマーケティング部の山崎正彦さんは、ビークルモード時の再現性を自負する。
スズキは、大型スクーターのスカイウェイブに冬季の使用に配慮した特別仕様車『スカイウェイブ250リミテッド』、『スカイウェイブ400リミテッド』を設定して10月16日から発売すると発表した。