東京モーターショー(11月2日−7日、千葉・幕張メッセ)にコンセプトカーとして出品される『FRC』(Future Reformed Compact Cargo)は、『ハイゼット』のFRシャシーがベースの軽自動車カーゴ。
東京モーターショー(11月2日−7日、千葉・幕張メッセ)にコンセプトカーとして出品される『FFC』(Future Figure of Cargo)は、FFレイアウトを採用した軽自動車カーゴだ。
スタンレーワークスジャパンから、「2004-2005MACTOOLS日本語総合カタログ」が発刊された、MACTOOLS(マックツールズ)の最新商品を含めたフルラインナップを紹介する。
第38回東京モーターショーのマツダブースのテーマは、「Zoom Zoomを分かち合おう」。マツダ執行役員・車両開発本部長岡田和之氏は「このテーマは『アテンザ』から始まったZoom Zoomの価値を、商用車や福祉車両にも広げていこうというものです」という。
BMW『1シリーズ』はアメリカ風なスタイリングが追求されたようだが、いささかロジックに欠けており見苦しい。BMWはかつてのようなワンランク上のイメージや高級感を見失っている。
アメリカのLクラスセダンは、かつては全土に広がる未舗装の道路を走行することを考慮して、サスペンションの構造を故障しにくい簡単なものに、またセッティングはストローク幅を大きく取って徹底的に柔らかくというのが普通だった。
毎年クリスマスカタログでユニークなクルマを販売するアメリカの大手デパート、ニーマンマーカス。今年の目玉は飛行船ツェッペリン、とクルマファンをがっかりさせたが、やはり出して来た。ニーマンマーカス限定車、今年はマセラティ『クワトロポルテ』。
店の雰囲気や個性を映し、その店で働く一人ひとりがもっと輝けるような商用車を……という発想に基づいてホンダが製作した商用車コンセプトカーが、軽自動車サイズの『P.V』だ。東京モーターショーに出品。
ホンダが東京モーターショーに出品する、2名+開放荷台という軽ピックアップトラックのコンセプトカー、『HOBICK』(ホビック)。車名はHOBBY(趣味)とTRUCK(トラック)を組み合わせた造語。
いすゞ自動車は、11月2日から開催される東京モーターショーに、12台の車両、9基のパワートレイン、テレマティクス「みまもりくんオンラインサービス」や、稼動サポートプログラムなどのソフト商品を出展する。