いすゞ自動車は、大型トラックの『ギガ』を一部改良して、環境対応を強化するなどして19日から発売開始した。
プジョー(5月12日日本発表、6月11日発売)が『407』で、他のM2(ミディアムハイ)クラスのライバルとの差別化を図っているファクターのひとつに、スペースユーティリティの向上がある。
いすゞ自動車は、中型トラックの『フォワード』を一部改良して環境性能の向上して6月上旬から発売すると発表した。
新型スズキ『エスクード』は、日本や欧米などの先進国ではオフロード4WD的位置づけだが、道路の整備が不完全な発展途上国ではファミリーカーとして使用される。ゆえに、居住空間や荷室の絶対的な広さや使い勝手については、入念な設計が行われている。
プジョージャポンは12日、ミディアムクラスの新型『407』シリーズを日本発表し、販売を6月11日より全国の正規販売店網、ブルーライオンネットワークで開始する。
5月17日に発表された新型VW『ゴルフ』GTIのミッションには次世代のトランスミッションといわれているDSG(ダイレクトシフト・ギアボックス)と6速MTが用意されている。今回初めて、DSGと6速MTの同一モデルを乗り比べたが、MTがDSGに勝ると思える場面は正直一度もなかった。
BMWの主力車種となる新型『3シリーズ』には、最新のメカニズムが搭載されている。なかでも注目すべきは325iと330iに搭載された新開発の6気筒エンジン。この6気筒エンジンには世界で始めてマグネシウム合金製のクランクケースが採用され、ヘッドカバーにもマグネシウムが使われている。
スズキ『エスクード』は初代、2代目と、古風なパートタイム4WD方式を採用してきたが、16日発表の3代目はパワートレインを一新し、フルタイム4WDに生まれ変わった。
旭硝子は18日、断熱性能を高めた強化ガラス『サンベール』を開発したと発表した。車室内の温度を上昇させる赤外線の透過率を通常にくらべ約1割カットする。
ワゴンボディのプジョー『407SW』には、同社が『206SW』で初採用、『307SW』にも採用された広大なサンルーフ『パノラミックガラスルーフ』が与えられている。