フランクフルトショーでの発表以来、わずか1カ月ほどで国内発表となったメルセデスベンツ『Sクラス』。販売についても同日から開始された。実際にユーザーの手に渡るのは、早ければ今月末から11月初めか。
スバルの軽1ボックスミニバン『サンバーディアス』のマイナーチェンジ予告モデルが出展される。コンセプトは“より乗用車らしく”。貨物業界から高い評価を受けている圧倒的な耐久性の高さはそのままに、エンドユーザー向けモデルらしい上質感を持たせるのが狙いだ。
メルセデスベンツ『Sクラス』で国内に導入されるモデルは当初3タイプ。3.5リットルV6エンジン搭載の「S350」、5.5リットルV8エンジンの「S500」、さらに後席の室内長などを延長した「S500ロング」。
アナハイムオートショーでデビューする新型サターン『ビュー』では、ドラマチックに変わったスタイリングに注目。サターンから初のクロスオーバーSUVとしてデビューしたビューが、よりスタイリッシュな「レッドライン」バージョンを投入する。
スズキは、小型乗用車の『ソリオ』に福祉車両「昇降シート車」を設定し、5日から発売開始する。
三菱ふそうトラック・バスは、中型トラックの『ファイター』のキャブスタイルを6年半ぶりに一新し、5日から発売開始した。
アナハイムインターナショナルオートショーで、GMCは次世代の2バージョンのフルサイズSUV『ユーコン』を発表する。名前はそれぞれ「ユーコン」、「ユーコン・ディナリ」。同じベースながらもかなり異なったフェイス、雰囲気が特徴だ。
2000年に初代がデビュー、今ではすっかりおなじみとなった感のあるドレスアップモデル、スバル『レガシィ・ブリッツェン』の2006年モデルが登場する。06モデルは05モデルの「B4」(セダンモデル)ベースからステーションワゴンベースへと転換される。
スバルの主力軽乗用車『R2』のマイナーチェンジ予告モデルがショー会場にお目見えする。とくに大きな変更が施されているのはエクステリアデザインだ。
4日に日本発表となったメルセデスベンツ『Sクラス』のセンターコンソールには、ナビやオーディオ類の操作を行う「COMANDシステム」という名称の統合コントローラーが装備されている。