チェリー(奇瑞汽車)が年内に発売予定のセダン『A21』は、同社が独自にデザインしたものというが、実際は「某日本車メーカーを退職したデザイナーをコンサルタントとして雇い、その人物がディレクションしたもの」らしい。
マックツールズでは、夏のツールボックスプロモーション(5月6日−8月31日)実施にあわせて、様々なツールボックス新機種を発売する。
マイナーチェンジを行ったアルファ『147』の2.0ツインスパークには、新たにコンフォートサスペンションと呼ばれる、乗り心地に振った足回りが採用されるようになった。
オートエクゼは、「ブレーキパッド」と「ブレーキライン」にマツダ『アクセラ』(BK系)と新型『プレマシー』(CR系)用を追加設定し、全国のオートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、ウェア&グッズコレクションに『リストバンド』、『05GTピンズセット』、『リコースカイラインGr.A』モデルカーを追加し、全国のニスモショップなどを通じて発売する。
韓国ではこれまでどちらかといえば大型のクルマが人気だった。クルマは一家に1台。大は小を兼ねるという感じで、購入側の意識からしてそういうものだったのだ。また、韓国人は見栄っ張りなので、必要以上に背伸びをして大型車を買うという風潮もあった。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、7人乗りミニバンの『ゴルフトゥーラン』に、スポーティでプレミアムな装備を追加した、特別仕様車「ゴルフトゥーランXE」を設定し、14日から発売すると発表した。
日産自動車は、キャブオーバー型トラックの『アトラス20』CNG車(圧縮天然ガス自動車)を一部改良し、10日から発売開始した。
ヒュンダイ『ポルティコ』は今年2月のシカゴショーで初公開されたクルマだ。ピラーレス構造の観音開きドアを備えたミニバンのコンセプトモデル。現行モデルに当てはめるなら『トラジェXG』の後継を意識したものとなる。
サンヤン(サンヨン)『チェアマン』といえば、メルセデスベンツ『Sクラス』によく似た風貌が特徴のクルマだった。エンジンもメルセデスから供給も受けており、さらには「600S」なんていうベンツそっくりのグレード名が付けられていた。