イタルデザインの手によるラグジュアリーセダン、その名も『中華』が主力モデルの華晨汽車が、ミドルクラスのスポーティな新型セダンを公開した。名称は『駿捷』という。
9日、ダイハツの軽ワンボックスワゴン『アトレー』がフルモデルチェンジを行った。昨年末にフルモデルチェンジを行った商用車、『ハイゼットカーゴ』のワゴンバージョン。ハイゼットカーゴは新型になって、ラゲッジの寸法をクラス最大レベルに拡大した。
三菱自動車は、同社独自の電気自動車に関する技術開発構想として、駆動系をコンパクトに収めることができるインホイールモーター(モーターを車両のホイール部に内蔵)と、エネルギー密度などの性能面で有利なリチウムイオン電池をコア技術として位置付け、これを活用した次世代型電気自動車の開発を推進すると発表した。
チェリー(奇瑞汽車)が年内に発売予定のセダン『A21』は、同社が独自にデザインしたものというが、実際は「某日本車メーカーを退職したデザイナーをコンサルタントとして雇い、その人物がディレクションしたもの」らしい。
マックツールズでは、夏のツールボックスプロモーション(5月6日−8月31日)実施にあわせて、様々なツールボックス新機種を発売する。
マイナーチェンジを行ったアルファ『147』の2.0ツインスパークには、新たにコンフォートサスペンションと呼ばれる、乗り心地に振った足回りが採用されるようになった。
オートエクゼは、「ブレーキパッド」と「ブレーキライン」にマツダ『アクセラ』(BK系)と新型『プレマシー』(CR系)用を追加設定し、全国のオートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、ウェア&グッズコレクションに『リストバンド』、『05GTピンズセット』、『リコースカイラインGr.A』モデルカーを追加し、全国のニスモショップなどを通じて発売する。
韓国ではこれまでどちらかといえば大型のクルマが人気だった。クルマは一家に1台。大は小を兼ねるという感じで、購入側の意識からしてそういうものだったのだ。また、韓国人は見栄っ張りなので、必要以上に背伸びをして大型車を買うという風潮もあった。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、7人乗りミニバンの『ゴルフトゥーラン』に、スポーティでプレミアムな装備を追加した、特別仕様車「ゴルフトゥーランXE」を設定し、14日から発売すると発表した。