東京モーターショー、スズキの参考出品車『Mom's Personal Wagon』は、「次期『MRワゴン』のコンセプトスタディモデルです。小さな子供のいる30才前後の女性のためのパーソナルカーというコンセプトです」と、このクルマのまとめ役である商品第二カーライン蓮池利昭チーフエンジニア。
東京モーターショー、スズキの参考出品車『LC』(エルシー)は、「自分にぴったり、うれしいサイズの小さなクルマ」がコンセプト。2人乗りで、全長は3200mmと軽枠に200mmの余裕を残す小ささ。
東京モーターショー、スズキの参考出品車『IONIS』(イオニス)は、パワーユニットに燃料電池とモーターを搭載した軽自動車。省資源・省エネルギー・省スペースに優れた軽自動車に燃料電池を搭載することで、今後の社会的要求に一つの回答を示す。
東京モーターショーのスズキブースのテーマは、「小さなクルマ、大きな未来」。市販車8台に加え、参考出品車8台、モータースポーツ参考車1台の計17台を出品。
今回、光岡自動車では、世界初披露のコンセプトカーを1車種と、新型市販車を2車種出品する。世界初披露となるデザインスタディコンセプトカーが『オロチ・ヌードトップロードスター』だ。
新しい『スイフトスポーツ』は見た目以上に、オトナのクルマに仕上げられている。スタイリングは凄みのある専用のフロントマスクに変更され、タイヤも16インチにサイズアップ。マフラーも左右の2本出しになっている。室内に目を移せば、シートやドアトリムは赤と黒のツートン。
横浜ゴムは温度によって変化する路面の状態にあわせてグリップ力を最適に発揮する、温度対応をコンセプトとした新スタッドレスタイヤ『アイスガード・ブラック』を発売した。
クライスラーが東京モーターショーに出品する『あきの』コンセプトカーは、ユニークで芸術的な造形の外観を持つワンボックスコンパクトカー。5名の乗員が室内でくつろいげる広さを備えている。
北米日産ではトヨタ/サイオンやホンダ『シビック』クラスと対向できるサブコンパクトモデルのアメリカでの販売を早くから宣言していたが、そのデザイン、名前が明らかにされた。名前は『バーサ』で、2006年からメキシコ国内で生産が始まる。
BMWジャパンは、モーターサイクル部門であるBMW Motorradが11月以降に輸入する『K1200LT』を一部改良するとともに、価格も見直すと発表した。