今回のソウルモーターショーには、日本メーカーも出展していた。ホンダ、日産(インフィニティ)、そしてトヨタ(レクサス)だ。北米志向の強い韓国だから、アメリカで人気のブランドはいずれも注目度が高い。
4月12日に日本で発表された新型『3シリーズ』の330iと325iに搭載される直列6気筒エンジンは、これからのBMWの直列エンジンを担う、まったくの新開発のエンジンだ。
シトロエン・ジャポンから発売された『C3プルリエル』は、脱着可能なルーフピラーを採用することから、補強などにより、排気量が同じ1.6リッターエンジンを搭載するC3よりも120kg重い1210kgとなっている。これだけ重ければ、走りに大きく違い出るのではないだろうか。
ジャガー&ランドローバージャパンは、ランドローバー『フリーランダー』の特別限定車「スポーツ」を6月1日から発売すると発表した。限定100台。
スズキが5月16日に発表、発売したオフロード4WDタイプのSUV、『エスクード』(一部モデルは6月13日発売)。8年ぶりのフルモデルチェンジで3代目モデルとなった新型は、昨年秋に発売された新型『スイフト』に続くスズキの世界戦略車第2弾だ。
プジョー『407』(5月12日日本発表、6月11日発売)のサスペンションは前が新設計のダブルウィッシュボーン、後が改良型マルチリンクの4輪独立懸架と、大幅にアップデートされた。
富士重工業は、軽自動車のスバル『プレオ』に特別仕様車「LタイプS」を設定して17日から販売を開始した。スポーティな仕様・装備を充実した。
三菱自動車は、『コルト』のスポーツグレードの「ラリーアート」に特別仕様車「プレミアムエディション」を設定して17日から発売した。
三菱自動車は、軽自動車の『eKスポーツ』に新グレード「X」を追加して17日に販売開始した。従来の「R」をベースに、ターボエンジンから、軽快な走行が可能な自然吸気エンジンに変更した。
三菱自動車は、女性のユーザーからのニーズが高い「快適」や「安全」などの装備を充実した特別仕様車「ブルームエディション」を3車種に設定して17日から発売した。