4日に日本発表となったメルセデスベンツ『Sクラス』のセンターコンソールには、ナビやオーディオ類の操作を行う「COMANDシステム」という名称の統合コントローラーが装備されている。
ホンダは、10月19日(一般公開22日)より11月6日まで千葉・幕張メッセで開催される「第39回東京モーターショー」(主催:社団法人日本自動車工業会)に、コンセプトモデルを含む乗用車と二輪車および各種技術展示物を出展する。
マツダは、10月19日から11月6日まで千葉県「幕張メッセ」で開催される第39回東京モーターショーに、コンセプトカーの『先駆』(せんく)と『MX-Crossport』(エムエックス・クロスポルト)、市販予定車の新型『MPV』を出品する。
メルセデスベンツ乗用車マーケティング部商品企画一課、鈴木栄作マネージャーは、新型メルセデスベンツ『Sクラス』(4日日本発表)のデザインについて、「走りの予感」と「エレガンス」を特徴にあげる。
「まずフロントは『自信と威厳と格式』を表現しました」。新型メルセデスベンツ『Sクラス』(4日日本発表)のデザインのねらい、メルセデスベンツ乗用車マーケティング部商品企画一課、鈴木栄作マネージャーはそう語る。
トヨタ『ラクティス』(3日発表)のインストルメントパネルは、ステアリングホイールより上、ドライバーの視界正面により近づけた高さに“パノラマビューメーター”を持ってきた。
BMWジャパンは、BMW『6シリーズ』のエンジンを新型V型8気筒に変更して、さらに標準装備を充実した「650iクーペ」と「同カブリオレ」の予約注文を4日から受け付けると発表した。デリバリーは11月から順次行う。
BMWジャパンは、昨年9月21日に発売を開始したBMW『1シリーズ』に直列6気筒エンジンを搭載したトップモデル、「130i M-Sport」の予約注文を4日から受け付けると発表した。11月より順次デリバリーする。
川崎重工業は、第39回東京モーターショーで『ZZR1400』など2006年ニューモデル7機種を含む合計25台を出展すると発表した。
ダイムラークライスラー日本は、7年ぶりにフルモデルチェンジしたメルセデスベンツ『Sクラス』の発売に合わせて「S500ロング」をベースにしたスポーティな特別限定車「S500ロングAMGスポーツエディション」を設定して4日から発売した。限定300台。