ホンダの『W.O.W CONCEPT』は、犬を乗せられるクルマのコンセプトモデル。ただ、犬を運ぶだけでなく、ペットを家族の大切なパートナーと考え、犬を含めた新しいファミリーの生活をもっと楽しく、幸せなものにしていくというコンセプトに基づいている。
ホンダの『SPORTS 4 CONCEPT』は“次世代スポーツ”としてホンダが提案するコンセプトカー。『アコード』クラスのボディにSH-4WDを搭載し、4座独立のバケットシートを装備、それによってドライバーだけでなく4名すべてがスポーツを堪能できるとしている。
ダイムラークライスラーのダッジ部門がいくつかのオートショーで発表して来たコンセプトSUVが、『ニトロ』の名前で2007年モデルとして発売されることが決定した。ダッジブランドとしては初のミッドサイズSUVラインナップとなる。
三菱自動車の参考出品車『i』(アイ)は、2006年早々に発売が予定されている新型軽自動車の予告モデル。ショー向けのデコレーションは最小限で、車名もそのまま。軽の新世代モデルに関心のあるユーザーにとっては、大いに興味をそそられるモデルだろう。
三菱自動車は今年9月に四国EV(電気自動車)ラリーフェスティバルに参加、4位のリザルトを残した『ランサーエボリューションMIEV』を、東京モーターショーに出品する。まさにスポーツEVの未来形だ。
思い切った角形ボディ、大径ホイールなどが目を引くミニバンのコンセプトモデル、三菱『Concept・D:5』。車名の由来は同社のワンボックスワゴン『デリカ』の5世代目モデル。コンセプトは“新4WDモノボックス”。
フランクフルトショーでの発表以来、わずか1カ月ほどで国内発表となったメルセデスベンツ『Sクラス』。販売についても同日から開始された。実際にユーザーの手に渡るのは、早ければ今月末から11月初めか。
スバルの軽1ボックスミニバン『サンバーディアス』のマイナーチェンジ予告モデルが出展される。コンセプトは“より乗用車らしく”。貨物業界から高い評価を受けている圧倒的な耐久性の高さはそのままに、エンドユーザー向けモデルらしい上質感を持たせるのが狙いだ。
メルセデスベンツ『Sクラス』で国内に導入されるモデルは当初3タイプ。3.5リットルV6エンジン搭載の「S350」、5.5リットルV8エンジンの「S500」、さらに後席の室内長などを延長した「S500ロング」。
アナハイムオートショーでデビューする新型サターン『ビュー』では、ドラマチックに変わったスタイリングに注目。サターンから初のクロスオーバーSUVとしてデビューしたビューが、よりスタイリッシュな「レッドライン」バージョンを投入する。