ブリヂストンのフラッグシップタイヤ『POTENZA RE050』が、世界的な工業デザイナーであるジョルジェット・ジウジアーロ氏のデザインしたコンセプトカー、フェラーリ『GG50』に装着される。
日産は東京モーターショーに出品予定のコンセプトカー『ピボ』(Pivo)を、さる1−2日、東京の日産銀座ギャラリーで公開した。デザイン本部長中村史郎さんは「10年後にはピボのようなクルマが『マーチ』になっているかも」とコメント。
フォード・ジャパン・リミテッドは、3車種に共通のテーマと車名を採用した特別仕様車『エクスプローラー White Edge』(限定50台)、『エスケープ White Edge』(限定70台)、『フォーカス White Edge』(限定50台)を設定して発売開始した。
プジョーの出展車両は、エクステリアを一新して質感を高めた新型『307』、コンパクトカーの新しい可能性を提案する『1007』(参考出品)」、優雅さとダイナミックな性能を兼ね備えた『407クーペ』(参考出品)などが日本初公開モデルだ。
2001年の第35回東京モーターショーに『GT-Rコンセプト』が出品されてから4年、名前を改め『GT-R PROTO』がモーターショーに帰ってくる。量産型GT-Rは2007年にデビューする予定だ。
セリカのワンメイクレースとして開催されてきた、ロングビーチGP名物「セレブリティレース」。来年のGPからトヨタ『セリカ』の後を担うレースレディのサイオン『tC』がアナハイムオートショーで御披露目された。
日産の第39回東京モーターショーにかける意気込みは、例年にも増して高い。参加メーカー中最多となる8つのワールドプレミア(世界初出)モデルを展示。環境、安全、ITSなどに関する技術も多数展示するなど、充実した内容のブースとなる。
トヨタの新型コンパクトカー『ラクティス』(3日発表)の後席の居住性は、先代筋にあたる『ファンカーゴ』に比べて格段に快適に広くなっている。
北米でもこの秋にフルモデルチェンジしたスズキ『グランドビターラ』(日本名『エスクード』)のカスタムモデルが、早くもアナハイムオートショー(アナハイムモーターショー)に登場した。
『スイフトスポーツ』を走らせて、その秀逸なフットワークには唸らせられた。そして、そのときには「このアシを受け止めるために、ボディにも相当補強が加えられているに違いない」と思っていた。しかし、答えはノーだった。