マツダ『先駆』のインテリアは、エクステリアと同様、デザインに徹底的にこだわっている。大型のスライドドア「フライングウイング」を開けると、本物感あふれる素材をふんだんに使用したシックなムードのインテリアが目に飛び込む。
「これが次世代のクルマのボディ材ですよ」とトヨタ車体車両実験部の谷本隆一主査(工学博士)が語り、指をさしたのがなんとケナフという植物。ケナフはアフリカやインド原産の温帯・熱帯地方で生育するアオイ科の草。
メルセデスベンツは燃料電池車の最新研究成果、『F600ハイジーニアス』を東京モーターショーに出品する。ダイムラークライスラーのメルセデス乗用車グループ研究開発担当役員のトーマス・ウェバーは「燃料電池車の量産化への大きな前進」という。
トヨタ『FINE-X』は、ミニバン型の燃料電池ハイブリッドカーだ。「FINE」はFuelcell(燃料電池)、INnovative(技術革新)、Emotion(情感)を組み合わせた造語。2003年に発表したスポーツカー『FINE-S』、ハッチバックセダン『FINE-N』に続くシリーズ3代目だ。
ヤマハ発動機は、100%電気で走るヤマハエレクトリックコミューター『パッソル』をモデルチェンジした『パッソルL』(原付1種)を11月9日から発売すると発表した。
住友ゴム工業とダンロップファルケンタイヤは、第39回東京モーターショーに、ダンロップファルケンブースを出展すると発表した。
住友ゴム工業グループのダンロップファルケンタイヤは、モーターサイクル用プレミアムスポーツラジアルタイヤの新商品ダンロップ『SPORTMAX Qualifier』の販売を記念したデビューキャンペーンを実施する。
三菱自動車は、同社の豪州生産販売子会社のミツビシ・モーターズ・オーストラリア・リミテッドが、豪州で新型上級スポーティセダン『380』を発売すると発表した。380は、高品質と高い運動性能を目標に開発し、豪州で生産する。
BMWジャパンは、最高級の素材を使用し車両の内外装や後席乗員用オプション装備をオーダーメード感覚で特別注文が可能な「BMW Individual」を本格導入すると発表した。BMWインディビデュアル「コンポジション1」を、『7シリーズ』、『6シリーズ』、『5シリーズ』(『M5』、『M6』を含む)に設定する。
コンパクトなボディサイズと美しいデザインを特徴とする4ドアクーペコンセプト『FORIA』(フォーリア)。車名の由来は高揚感を表すイタリア語「euforia」で、主に成熟した審美眼を持つアダルトなユーザー向けて、新しいパーソナルカー像を提案する。