新型日産『セレナ』の特徴は、5ナンバー枠いっぱいの全長と全幅を持ち、スクエアなデザインを採用することで、より効率的な居住空間を得ていること。だが、この特徴は先代のセレナよりも、歴代のホンダ『ステップワゴン』が追い求めてきたパッケージングに近い。
新しい日産『セレナ』(5月31日発表発売)を見て気付くのは、側面のガラス面積が広いことだ。フロントドアの窓がさらに広くなっているのは、運転する際の車両感覚のつかみやすさも狙いだという。
ドイツ、オペルは7人乗りミニバンの『ザフィーラ』をモデルチェンジ、新型を7月9日から欧州で発売する。春のジュネーブモーターショーで先行発表されていたもので、量産型の概要と写真が発表された。
環境省、独立行政法人 環境再生保全機構、横浜市は、実用段階にあるエコカー(低公害車)の普及促進を目的としたイベント「ECO CAR WORLD 2005」(エコカーワールド2005)を開催する。
新型日産『セレナ』の前席のインパネは小物が置けるトレイ状になっている部分が多い。その一番大きな助手席前のトレイには、丸い小さなエアコンの吹き出し口がトレイに向けて設置されている(「20G」と「20RX」に標準装備。他はオプション)。
横浜ゴムは6月4日(土)から2日間、東京ビッグサイトで開催される「東京スペシャル インポートカーショー2005」に出展する。
ダイハツ工業は、軽乗用車『ムーヴラテ』に新グレード「COOL」「COOL TURBO」を追加設定し、2日から発売開始した。
新型日産『セレナ』(31日発表)は3列目のシートを跳ね上げてラゲッジを広げるのが、大幅に楽になっている。
トヨタテクノクラフト・TRDは、『アルファード ハイブリッド』用の18インチアルミホイール『TRD TF2』を、全国のトヨタ販売店を通じて発売した。
新型日産『セレナ』(5月31日発表発売)のシートアレンジを見ると、ボックスタイプのミニバンにつき物といえる「アレ」がない。アレとはもちろん、2列目と3列目の回転対座だ。