三菱オートクレジット・リースは、17日に発売した三菱『アウトランダー』を対象に「1.9%特別クレジット」を実施する。
三菱『アウトランダー』(17日発表)のラゲッジルームは、今までに無い様々な工夫が盛り込まれている。ラゲッジの入り口となる、リヤゲートは上下2分割式になっている。今までもゲートが上下に分かれているSUVは多かったが、アウトランダーは上下分割の割合が違うのだ。
17日に発表された三菱の新型SUV『アウトランダー』には、このクラスでは珍しく、サードシート装着車を選ぶことができる。アウトランダーのグレード構成は、ベースグレードの「M」と上級グレードの「G」の2種類に分けられているが、どちらのグレードにも3列シートと2列シート車がラインナップされている。
17日、三菱自動車は『エアトレック』の後継モデルとなる新型SUV『アウトランダー』を発表・発売した。アウトランダーは新開発のプラットフォームや新開発の2.4リットル直列4気筒エンジン、6速スポーツモード付き新型CVTを採用するなど、主要パーツの大部分が一新されている新生三菱の意欲作だ。
ダイムラークライスラー日本は、クライスラー『PTクルーザー』の2006年モデルを11月19日から発売すると発表した。
三菱自動車は17日、新型SUV『アウトランダー』の発表会を行い、その席上、益子修社長は「このクルマは、とにかくこだわりを持って開発しようということで取り組んできた。こだわりの集大成として具現化したクルマです」と強調した。
“ニッチマーケット”を狙った『アウトランダー』だが、三菱自動車がアウトランダーのライバルに想定しているのは日産『エクストレイル』、ホンダ『CR-V』、トヨタの新型『RAV4』など。
三菱自動車が17日発表した『アウトランダー』に搭載した新開発2.4リットルエンジンは、同社とダイムラークライスラー、現代(ヒュンダイ)自動車の3社共同開発によるものとなった。
日産が『ノート・インスパイアードbyアディダス』コンセプトカーについて、アディダスジャパンのプロダクトクリエイションデザイン部長山下浩和さんは、アディダスと日産のブランドイメージが近かったという。
日立製作所は、ドアハンドルを握っただけで、指の静脈パターンを瞬時に確認して本人認証するグリップ型の指静脈認証技術を開発したと発表した。これにより、鍵の携帯が不要になるだけでなく、認証のために特別な操作を行う必要もなくなる。