新型ホンダ『ステップワゴン』(5月26日発表・27日発表)には、自社アクセサリーブランドのDOOV(ドゥーブ)からさまざまなパーツが用意されている。エアロパーツは精悍なイメージに。走りに関するパーツも多数用意。
シトロエン『C4』が日本市場に導入された。おっとりした感じの『クサラ』の後継とは、にわかには信じがたい変身ぶりだが、細部にはシトロエンを感じさせるところもあり、シトロエンファンはほっとさせられる。
毎年細かな改良を加えるイヤーモデル制を導入しているスバル『レガシィ』が、5月24日に小変更を実施した。今年は操縦安定性を高めるために、サスペンションの減衰力特性や、スプリングのバネ定数、スタビライザー径の変更が行なわれた。
「『アトレー』のベースが『ハイゼットカーゴ』であることは事実ですが、アトレーのことは商用車だと思って欲しくはないんです」と新型アトレーの開発をとりまとめた、ダイハツ工業製品企画本部エグゼクティブチーフエンジニアの阪本和俊さんは語る。
スーパーアメリカは1956年の『410スーパーアメリカ』、1960年の『400スーパーアメリカ』と、フェラーリの頂点を極めた伝統のモデル。今回の『スーパーアメリカ』は12気筒モデルの究極の進化型。
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、12気筒フェラーリ・ベルリネッタ『スーパーアメリカ』を日本導入した。世界559台の限定モデルで、日本での販売台数は20台、デリバリーは今秋の予定だ。
スズキは15日、『スイフト』に女性好みの内装や便利な装備を施した特別仕様車「1.3XE スタイル」を設定し発売した。
日産自動車は15日、7日発売した新型軽乗用車『オッティ』の発売後1週間の受注台数が3530台となり月間販売目標の3000台を超えたと発表した。
日産自動車は15日、新型『セレナ』の発売後2週間の受注台数が月間販売目標の2倍を上回る1万2068台に達したと発表した。
ホンダはエコカーワールド(11−12日、横浜)で、コンセプトスクーターを3台展示した。そのうちの1台、『NUMO』は50ccモデル程度の車体サイズにハイブリッド駆動システムを搭載している。