富士重工業は、16日にマイナーチェンジしたスバル『インプレッサのWRX STI』シリーズに、エンジントルクアップとトルク感応型の機械式LSD(リミテッド・スリップ・デフ)を採用して同日から発売開始した。
富士重工業は、スバル『インプレッサ』を一部改良して16日から発売開始した。今回の改良では、フロントグリル、ヘッドライト、フロントバンパーのを変更して新デザインを採用するなど、ビッグマイナーチェンジとなった。
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、新型オープンモデルのフェラーリ『F430スパイダー』を日本で発売した。デリバリーは今夏を予定している。フルオートマチック・ルーフシステムは、フードの格納時のコンパクトな構造が特徴だ。
ヤマハ発動機は、水冷2ストロークエンジン搭載のヤマハモトクロッサー『YZ125』のエンジン及び車体関連の熟成を図った2006年モデルを7月28日から発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、水冷4ストロークDOHC単気筒5バルブのコンパクトエンジンを搭載したモトクロッサーの『YZ450F』と『YZ250F』に、新設計軽量アルミ製フレーム採用した2006年モデルを発表した。
ヤマハ発動機は、米国・ラスベガスで開催したヤマハ全米ディーラーミーティングで、北米向け06年モデル『TT-R50E』を展示し、米国市場などで発売すると発表した。
英国日産は15日、『マイクラ』(日本名『マーチ』)のハードトップ・コンバーチブル、すなわちクーペ・カブリオレの「C+C」量産仕様を発表した。イギリスで生産され、発売は年末を予定している。
新型ホンダ『ステップワゴン』(5月26日発表・27日発表)には、自社アクセサリーブランドのDOOV(ドゥーブ)からさまざまなパーツが用意されている。エアロパーツは精悍なイメージに。走りに関するパーツも多数用意。
シトロエン『C4』が日本市場に導入された。おっとりした感じの『クサラ』の後継とは、にわかには信じがたい変身ぶりだが、細部にはシトロエンを感じさせるところもあり、シトロエンファンはほっとさせられる。
毎年細かな改良を加えるイヤーモデル制を導入しているスバル『レガシィ』が、5月24日に小変更を実施した。今年は操縦安定性を高めるために、サスペンションの減衰力特性や、スプリングのバネ定数、スタビライザー径の変更が行なわれた。