日産自動車は、新型軽自動車の『オッティ』(OTTI)を7日から発売開始した。三菱自動車の『eKワゴン』のOEM(相手先ブランドによる生産)供給車で、一部デザインを変更した。
キュートなイタリア製のEVコミューターが日本にやってきた。日本の法規と道路事情に合わせてさまざまなモディファイを施したマイクロカーだ(エコカーワールド、11−12日、横浜)。
『ディスカバリー3』の進化がもっとも大きく感じられるのが、オンロードの走りだ。ディスカバリー3はオンロードの快適性を高めるために、シャシーにはインテグレイテッドボディフレームを採用。サスペンションもリジットから、エアサス付きの前後ダブルウイッシュボーンに変更された。
「世界一ぶれないクルマ」。それが、ファミリーカーとしての『アルファードHV』の目標だ。話題のハイパフォーマンス系HV(『ハリアー』、『クルーガーV』搭載のTHS-II)とは方向性が若干違う。アルファードHVは、電気4駆&EBCを連動し雪道、悪路のどのような状況でも「はっとしないクルマ」を目指している。
プジョージャポンは11日よりミドルクラスの新型『407』を発売した。それを記念した、プジョーのミドルクラス歴代をたどる写真蔵。404でプジョーの今日に至るイメージが生まれ、504で世界的なメーカーになる。
ヤマハ発動機は、キッズ向けプレイバイクの『PW50』と『PW80』にYZと共通イメージのブロックパターングラフィックを採用した2006年モデルを設定し、今月30日から発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、パワフルな2ストローク・101ccエンジンを前後12インチホイール装着のボディに搭載したスクーターの『グランドアクシスYA100W』の装備を充実し、2005年モデルとして7月22日から発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、12日に米国ラスベガスでヤマハ全米ディーラーミーティングを開催し、『Road Liner』(ロードライナー)を展示、米国市場にて2006年モデルとして発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、水冷DOHC5バルブ449cc単気筒エンジンを搭載したATV『YFZ450』のエンジン性能など一部仕様を変更した2006年モデルを7月1日から発売すると発表した。その他のヤマハATV各モデルも、2006年モデルを設定して発売する。
パナソニックストレージバッテリーは14日、補修用バッテリーの新製品「CAOS(カオス)」シリーズ4機種を7月1日から発売すると発表した。従来品の1.5倍の長寿命を実現するなど性能アップを図った。