最高速度370km/hを達成した8輪EVの慶應大学『エリーカ』。しかしその目的はスピードの追求だけではない。このEVの将来計画について尋ねたところ、量産プロジェクトの存在が明らかになった(エコカーワールド、11−12日、横浜)。
マレーシア国民車メーカーのプロトンは、『ティアラ』の後継モデルとして5ドアハッチバックの『サビー』を発売すると発表、小型車市場に再参入する。
富士重工業は、軽自動車のスバル『R2』に特別仕様車「カスタム・タイプS」を設定して14日から発売した。月販目標は300台。
富士重工業は、軽自動車のスバル『R2』に、特別仕様車「ユーティリティ・パッケージ」を設定して14日から発売した。販売目標は月販1000台。
車高が上がったり下がったり、右へ左へ傾いたり……、エコカーワールド(11−12日、横浜)会場でハイドロを仕込んだアメリカ車のようなデモンストレーションを行なっていたのは、タイヤメーカーのミシュラン。
豊田自動織機のトヨタL&Fカンパニーは、フォークリフトなどの産業車両の国内販売価格を7月1日から値上げすると発表した。値上げ幅は平均4%となる。
シボレーによると、間もなく発売となる2006年モデル『コルベットZ06』は、これまでのコルベットの中でもっともパワフル、もっとも速い1台になるという。
日本ミシュランタイヤは、乗用車用高性能スポーツタイヤのパイロット・スポーツ『PS2』に、新サイズを追加し、7月1日から発売すると発表した。発売サイズは245/45ZR17 95Yから295/25ZR21の5サイズで、価格はオープン。
新型ホンダ『ステップワゴン』のインテリアのキーワードは「リラクゼーションスペース」。世界初となるフローリング調フロアや、天窓のようなトップライトルーフを設定。シートの座り心地も向上し、従来のミニバンにはなかったリビング感覚。
フェラーリ『F430スパイダー』が6月1日から日本発売した。エレクトロニック・デファレンシャルやマネッティーノなど、F1マシンの技術をフィードバックした。日本仕様には、パワーシートを標準装備した。