ホンダは17日、燃料電池車『FCX』の国土交通省型式認証を日本で初めて(トヨタと同時)取得した。これは、国土交通省が2005年3月31日に世界に先駆けて施行した、圧縮水素ガスを燃料とする自動車の安全・環境に関わる基準にいち早く適合したものである。
リンカーンは、『マツダ6』のプラットホームを流用したエントリーモデルのラグジュアリーセダン、『ゼファー』の価格を2万9995ドルからとする、と発表した。
クライスラーはミシガン州のプレスイベントで、2006年新型『PTクルーザー』の概要を明らかにした。パワーは10馬力増えて230馬力となり、テール部分にリフトゲートスポイラーがつけられた。
4月25日にスバル『フォレスター』STIバージョンがマイナーチェンジを実施した。フォレスターSTIバージョンは昨年、北米仕様のインプレッサSTIに搭載される2.5リッター水平対向4気筒ターボエンジンに6速MTを組み合わせて登場したが、ベースのフォレスターが今年始めにビッグマイナーチェンジを行なったのを受け、STIバージョンもベース車をマイナー後のモデルに変更した。
スバル『レガシィ』は一部改良の実施と同時に、6速MT専用モデルだった6気筒3リッターンの3.0RスペックBに5速AT車を追加した。
新型『アトレーワゴン』の最大のセールスポイントとは、との問いに「圧倒的な広々空間を実現することができたパッケージングです」とチーフエンジニアの阪本和俊さんは、自信を持って答えてくれた。
フランス、ルノーは16日、新型で3代目となるスモールカーの『クリオ』(日本名『ルーテシア』)を発表した。クリオは91年に発表され、850万台を生産、欧州小型車ランキングでつねに3位以内を維持してきたベストセラーだ。
新型オープンモデルのフェラーリ『F430スパイダー』が6月1日に日本発売。デリバリーは今夏を予定している。ミッドシップの4.3リットル、8気筒エンジンはガラスカバーに外から見ることができる。
オートエクゼは、「チタンプラスマフラー」にマツダ『アテンザスポーツ』(GG3S/GGES)用を追加設定、発売する。
富士重工業は、スバル『インプレッサ』のマイナーチェンジに伴って、中村獅童を起用した新CMを製作すると発表した。