市街地の新しい路線バスとして各地で導入されているコミュニティバス。通常の路線バスよりも小型の車体を持ち、住宅街の中まで入ってゆけるのが特徴だ。そのコミュニティバスを使って環境負荷低減に貢献しようとする研究が、早稲田大学で行なわれている。
さまざまな種類の低公害車を一堂に集めたイベント「エコカーワールド」が、横浜の赤レンガ倉庫の特設会場で開催中。実際にディーラーで購入できる乗用車から「はたらく自動車」、研究車両までバラエティに富んだ展示となっている。
フェラーリ『スーパーアメリカ』の12気筒エンジンは従来型から最高出力540hpにパワーアップし、最高速度320km/hの世界最速の“コンバーチブル・ベルリネッタ”となった。価格は6MTが3024万円、F1タイプギアボックスが3139万5000円。
マイバッハの高性能クーペコンセプト『エクセレロ』が公開された。5.9リットルV12ツインターボチャージャー700PSを搭載、最高速度350km/hオーバー。ドイツのタイヤメーカー、フルダ社のために製造された。
メルセデスベンツは「ダイムラークライスラー・イノベーション・シンポジウム」において、魚のハコフグ(箱河豚)に着想を得て開発し、低燃費&低エミッションを実現したバイオニックカー・コンセプトを発表した。
『ディスカバリー3』のフロントマスクは『レンジローバー』を思わせる、ワイルドでありながら高級感を感じさせるデザインにイメージチェンジを図っている。だが、それでいながらも、歴代のディスカバリーを感じさせてくれる部分も大いに残されている。
「全長が標準で40mm伸びています。(フロントパンパーを新設計し)歩行者保護の関係です。フロント先端が出ているので、グリルのスラント角度がつき、押し出し感が出ました」と、トヨタ車体・デザイン部の渡邊寿さん。
プジョージャポンは11日より、ミドルクラスの新型『407』を全国の正規販売店網、ブルーライオンネットワークで発売する。そこで歴代プジョーミドルクラスをたどる写真蔵シリーズ。まず第二次大戦を挟む時期から。
トヨタ自動車は10日、車両安定の統合システムである「VDIM」に自動操舵(アクティブステアリング)機能を付けた新システムを開発したと発表した。
ホンダは『ステップワゴン』をフルモデルチェンジし、5月26日に発表、27日に発売した。扱いやすいサイズを意味する「ユースフルパッケージ」と、優れた走行性能を実現する「クオリティパフォーマンス」がキーワード。