“ニッチマーケット”を狙った『アウトランダー』だが、三菱自動車がアウトランダーのライバルに想定しているのは日産『エクストレイル』、ホンダ『CR-V』、トヨタの新型『RAV4』など。
三菱自動車が17日発表した『アウトランダー』に搭載した新開発2.4リットルエンジンは、同社とダイムラークライスラー、現代(ヒュンダイ)自動車の3社共同開発によるものとなった。
日産が『ノート・インスパイアードbyアディダス』コンセプトカーについて、アディダスジャパンのプロダクトクリエイションデザイン部長山下浩和さんは、アディダスと日産のブランドイメージが近かったという。
日立製作所は、ドアハンドルを握っただけで、指の静脈パターンを瞬時に確認して本人認証するグリップ型の指静脈認証技術を開発したと発表した。これにより、鍵の携帯が不要になるだけでなく、認証のために特別な操作を行う必要もなくなる。
ヤマハ発動機は、薬剤散布を中心に農業分野で使用する産業用無人ヘリコプター『RMAX TypeIIG』をベースとした、自律航行型・産業用無人ヘリコプター『RMAX G1』を開発したと発表した。
トヨタ自動車系の大手部品メーカーのデンソーが、名古屋国税局の税務調査で、25億円の申告漏れを指摘されていたことが明らかになった。デンソーは重加算税を含めた追徴課税約9億円を支払った模様だ。
ダイハツブース内のステージ中央を飾るのは、小粋なスパイダーボディの『HVS』だ。HVSは「Hybrid Vehicle Sports」(ハイブリッド車スポーツ)の略で、文字通りエンジンと電気モーターを併用するハイブリッドカーだ。
三菱自動車の益子修社長は、『アウトランダー』を2006年から米国に輸出するなどピーク時には世界で約15万台販売する計画を明らかにした。同日から販売開始した国内は、9月からの予約受注が「すでに2500台に達した」とし、好調なスタートと評価した。
トヨタ自動車は、『マークX』に、特別仕様車「250G“Fパッケージ・リミテッド”」、「250G Four“Fパッケージ・リミテッド”」を設定し、17日から販売開始した。
ハイレベルな小型ディーゼル技術を持つことで知られるダイハツは、今回の東京モーターショーに新ディーゼルエンジン参考出品する。