富士重工業は、スバル・レガシィ・シリーズの『アウトバック』に「2.5i S-style」を設定して5月24日から発売した。上級感とスポーツ性を高める装備を採用しながら価格アップを抑えた。価格は273万円。
富士重工業は、スバルの『レガシィ』に特別仕様車「2.0R B-SPORT」「2.0i B-SPORT」を設定して5月24日から発売した。上級感とスポーツ性を高める装備を採用しながら価格アップを抑えた。価格はB4 2.0i B-SPORTが 218万4000円。
6月4、5日の2日間、東京臨海新都心の東京ビッグサイトにおいて、輸入車のドレスアップ・チューニングを主役とするモーターショーでは日本唯一の「東京スペシャルインポートカーショー」が開催される。
富士重工業は、軽自動車のスバル『プレオ』に特別仕様車「LタイプS」を設定して5月17日に販売を開始した。LタイプSは、グレードの「L」をベースに、スポーティな仕様・装備を充実したモデルだ。
ダイハツ工業は5月6日、『ブーン』に特別仕様車「1.0CLセレクション」「1.3CXセレクション」を設定し発売した。専用シート地を採用したほか車室内の空気を清潔・さわやかに整える「プラズマクラスター」を標準装備した。
5月26日発表、同27日発売の新型ホンダ『ステップワゴン』。本田技術研究所で新型の開発責任者を務めた蓮子末大(はっし・すえひろ)主任研究員は、「走りのミニバンをめざした」と語る。しかし新型の室内は「リビングルーム」だ。
新しい日産『セレナ』(5月31日発表発売)を見て思わず感心してしまったことのひとつが、手軽に収納できる3列目のシート。
首都圏にある日産自動車系の某販売店が、3日付新聞朝刊に出稿した折り込み広告(チラシ)によると、新しい「軽」は、車名が『オッティ』(OTTI)で、6月中にデビューする。スクエアなシルエットを見せる。
ブリヂストンは、新車装着用タイヤとして発売している『TURANZA(トランザ)ER300』を、市販用スペックのリプレイス専用タイヤとして7月1日から発売すると発表した。発売サイズは45シリーズから60シリーズまでの全12サイズ。
新型日産『セレナ』の特徴は、5ナンバー枠いっぱいの全長と全幅を持ち、スクエアなデザインを採用することで、より効率的な居住空間を得ていること。だが、この特徴は先代のセレナよりも、歴代のホンダ『ステップワゴン』が追い求めてきたパッケージングに近い。